茶摘み実習を行いました!~新聞掲載~

5月10日(木)に、

オイスカ高校の1年生が「茶摘み実習」を行いました。

雨天のため、二度延期になり、この日にようやく実施

することができました。

中日新聞と静岡新聞に茶摘みの様子が掲載されました

ので、紹介させていただきます。

□■□■■5月11日(金曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

5.11中日新聞(茶摘み)-1

手摘みの味 楽しみ

オイスカ高生 茶摘み体験

 浜松市西区のオイスカ高校の一年生約百二十人が十日、

同市中区西丘町の茶畑で、入学して最初の農業実習となる

茶摘み体験をした。

 生徒は教諭から「一つの新芽と葉二、三枚を摘むように。

一芯二葉、三葉の要領で」と教わり、手触りや色を一枚一枚

確かめながら、柔らかい葉を見つけて次々と摘んでいった。

一時間ほどで約三十㌔の生葉を収穫した。葉は天竜区の

製茶工場で加工され、学校の食堂などで振る舞われる。

 茶摘み体験は初めてという松岡晃平さん(十五)は「茎

がポキッと折れる感覚が気持ち良い。手摘みの良さを知っ

てから味わうお茶はまた違うと思う。飲むのが楽しみ」と話した。

 同校では自然への感謝の気持ちを育むため、山林での

枝打ちや田植えなど、多くの農業実習を実施している。県

の伝統行事でもある新茶の手摘みは、開校時から続く恒例

イベントとなっている。       (大城 愛)

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□■□■■5月11日(金曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

5.11静岡新聞(茶摘み)-1

中区 オイスカ高生が茶摘み体験

 オイスカ高(浜松市西区)の1年生約120人が10日、

中区西丘町の茶園で茶摘みを体験した=写真=。

 1983年の開校以来続く恒例行事で、台湾やタイ、

ベトナムなどの留学生も参加し、手際よく茶葉を摘み

取った。収穫した生葉は製茶工場で加工され、生徒

らが同校食堂で食事の際に飲むという。

 茶摘みは初めてと話す松岡晃平さん(15)は「やる

前はそんなに興味はなかったが、摘み始めると茎が

ポキポキと折れて簡単に摘めるので楽しくなってきた」

と笑顔を見せた。

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