茶道部の留学生 新聞掲載

5月19日(日)に浜松城公園の一角にある「松韻亭」で、

国際ソロプチミスト浜松の方が茶会を開き、市内の留学生

を招待してくださいました。

今年もオイスカ高校の留学生も招待され、茶道部に所属

する留学生がお点前を披露させていただき、とてもよい

体験となりました。

新聞に掲載されましたので、紹介させていただきます。

□■□■■5月21日(火曜日) 静岡新聞  朝刊■■□■□

20190521茶道部ソロプチミスト浜松(静岡新聞)-1

茶道でもてなし

留学生と交流会

 ソロプチミスト浜松

 国際ソロプチミスト浜松(秋優子会長)は19日、浜松市内の

外国人留学生との交流会を同市中区の市茶室「松韻亭」で開い

た。オイスカ高、静岡大、浜松医科大に通う留学生14人が、茶

道を通じて会員と親睦を深めた。

 参加したのはインド、中国、ドイツ、インドネシア出身の留

学生。オイスカ高の茶道部に所属する生徒がお点前を披露し、

参加者に薄茶を振る舞った。留学生は会員から茶席の作法や掛

け軸の意味などを教わりながら、日本文化に触れた。

 インド出身の静岡大大学院2年の女子学生(25)は「茶道は

初めてで文化の違いを感じたけど、面白かった」と話した。

 交流会は異文化理解を目的に30年以上続く恒例事業。

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