野球部 初の県ベスト8入‼準々決勝に挑みます‼②

オイスカ高校野球部が、昨日24日(水)に4回戦を

愛鷹球場にて加藤学園高校と対戦し、3-1で勝利!

創部以来初の県ベスト8入りを果たしました!!

暑い中、連日応援に駆けつけてくださった皆さま、

ありがとうございます。

明日26日(金)は、ベスト4入りをかけて、清水庵原球場にて

島田商業高校と対戦します。(12:30~)

引き続き、応援をよろしくお願いいたします。

 

今朝は、新聞社5社でオイスカ高校野球部が掲載されました。

いくつかに分けて、本日のブログで紹介させていただきます。

□■□■■7月25日(木曜日) 中日新聞(朝刊)■■□■□

20190725野球部4回戦(中日新聞)

オイスカ初の8強

粘って逆転勝ち

愛鷹球場

 オイスカが後半に粘りを見せて、加藤学園に逆転勝ち

した。オイスカは六回、平川の単打や敵失、四球で2死

満塁の好機をつくると、田代が2点二塁打を放って逆転

に成功した。八回には鈴木祥が左二塁打で出塁し、田代

が左翼線に運んで貴重な追加点を奪った。

高橋 公式戦初完投

 オイスカが春県大会準優勝で第二シードの加藤学園を

破り、初めてのベスト8入り。原動力となったのは公式

戦初完投の高橋佑斗投手(二年)だ。

 春には体の使いすぎで腰痛を発症。六月に入って投げ

始めたばかりだった。五回には四球で出塁を許し、二盗、

適時打で先制されたが、続く六回、三年生三人が長短打

を放って奮起。2点を奪って逆転した。「自分が取られ

てしまったので、お返しをしてくれて気持ちが軽くなった」。

相手がカーブを狙っているのに気付き、武器の切れのある

ストレートで勝負。「周りを信じて、一人のバッターに

対して一球一球投げた」と立ち向かった。

 内野しかないようなグラウンドで、体力づくりは三㌔

先のフラワーパークまでのランニング。決して恵まれて

いるとは言えない練習環境だが、永井浩二監督の下「ス

マイルベースボール」を掲げて野球を楽しんできた。今

回の配球はすべて監督の指示。高橋投手は「危ない時に

は声をかけて笑顔にしてくれる面白い監督」と絶大な信

頼を寄せる。

 今回の結果には「満足している」と照れ笑いを浮かべ

「将来の夢はプロ野球選手。これからもっと投げたい」と

ひと言。監督や先輩の支えを受けて、二年生が頼もしく

成長している。     (糸井絢子)

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□■□■■7月25日(木曜日) スポーツ報知 ■■□■□

20190725野球部4回戦(スポーツ報知)

オイスカ初8強

公式戦初先発2年高橋1失点完投

 創部9年

 オイスカの快進撃が止まらない。創部9年目で、過去7回

の夏は通算2勝。最高成績は2回戦だった。みんな若いチーム

が4回戦まで勝ち進み、春の準優勝校から金星を挙げた。最後

の打者を中飛に仕留めた高橋が「1球1球に魂を込めて投げた」

とマウンドで飛び上がって喜び、リードした山口息季捕手(3年)

は「奇跡です」と笑った。

 173㌢、60㌔とスリムな背番号13の力投が光った。横手

からMAX130㌔の速球と鋭い変化球を勢いよく投げ込んだ。6

四死球で毎回のように走者を許しながら、相手打線に最後まで的

を絞らせない。5月に腰痛で1か月離脱。「故障がなかったらエ

ースナンバーを与えていた。加藤学園との試合では先発させると

決めていた」と永井浩二監督(48)は振り返った。

 田代逆転打

 打線も6回のワンチャンスを生かした。2死から安打と敵失な

どで満塁と攻め、5番・田代太路(3年)が左中間へ2点二塁打

を放って逆転だ。8回にも2死二塁から二塁打を放ってダメを押

したスラッガーは「ここで打てば勝負が決まると思った」と笑顔

を見せた。

 2011年に台湾や香港からの留学生4人が「野球がやりたい」

と直訴したことが創部のきっかけ。グラウンドではなく、活動場

所は中庭で、内野の守備練習しかできない。フリー打撃はバック

ネットに向かって打つ。それだけに「ハングリーなんです」と

監督。田代も「広い球場でプレーするのは気持ちいい」と言う。

 4連勝で満腹になったのか。高橋は「もっと投げたい」と力

を込め、山口も「まだまだハングリーです!」と26日の準々

決勝を見据えた。        (里見 祐司)

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