野球部が紹介されました~新聞掲載~

野球部が、夏の大会に向けて日刊スポーツの

「第101回全国高校野球静岡大出場校紹介」

にも掲載されましたので紹介させていただきます。

□■□■■7月3日(水曜日) 日刊スポーツ新聞  掲載■■□■□

20190703野球部(日刊スポーツ)

オイスカ 選手が主体的に練習

監督不在の2カ月間で結束高まる

 オイスカの選手たちは、主体性をもって野球に取り組んで

いる。指導教員が会議などで不在の間も気を緩めず、自分た

ちだけで声を掛け合いながら練習を行っていた。その要因を

岸龍亮(りゅうのすけ)主将(3年)は「前監督が3月末で

去り、不安の中で練習をしていた。だけど3年生で話し合い、

全員で考えながらやっていこうとなった」と説明した。

 6月に前常葉大浜松監督の永井浩二氏(48)が新監督に

就任した。それまでの2カ月間、選手たちは、精神的につら

い状況もチーム全体で乗り越えてきた。そうして結束を高め

た結果、5月上旬の練習試合で4連勝するなど、力強さも増

していった。「スマイルベースボール」を掲げる新指揮官か

ら「周囲へ感謝する大切さ」と「野球の奥深さを知る楽しさ」

を学び、岸は「ピリピリしていた昨年の今ごろとは違い、今

は野球を楽しめている」と笑顔を見せた。

 就任1カ月の永井監督は、チームを「3年生を中心によく

まとまっている」と評価する。そして「自分にとっては初め

ての夏だが、3年生にとっては最後の夏。何とか彼らのスタ

イルを引き出して、勝たせてやりたい」と力を込めた。

                  【河合萌彦】

スマイルベースボール旗印

オイスカ2011年創部

 前監督が3月末で退任し、6月から永井監督が就任。監督

不在期間は「1つの指示に対して10のことを考えるように」

との前監督の教えを忠実に守り、自分たちで考えて練習に取

り組んできた。その結果、チームに主体性が生まれ、選手1人

1人に責任感が芽生えた。新監督からは野球の奥深さを学び、

さらに成長。「スマイルベースボール」のスローガンの下、

チーム一丸となって笑顔あふれる夏にする。

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