陸上やり投げ 尾濵くん全国大会出場! 新聞掲載

陸上部の尾濵くんがやり投げで、8月5日(月)に

沖縄で行われた全国大会に出場しました。

全国大会出場前に、静岡新聞で尾濵くんが取り上げ

られましたので紹介させていただきます。

□■□■■7月27日(土曜日) (静岡新聞 朝刊) ■■□■□

20190803やり投げ陸上尾濵くん(静岡新聞)

やり投げ 夢の舞台挑戦

オイスカ高 尾浜さん(3年)

学校初の全国総体出場

 オイスカ高(浜松市西区)3年の尾浜紘さんが、同校

の生徒としては1983年の開校以来初めてとなる全国

高校総体への出場を決めた。高校から始めたやり投げで

本人も驚く急成長を遂げ、多くの期待を背負って5日に

沖縄県で行われる夢の舞台に挑む。

 尾浜さんは中学時代に取り組んでいた野球で自信のあ

った肩の強さを生かそうと陸上に入部し、数カ月は砲丸

投げに挑戦。しかし、顧問の鈴木崇文教諭(32)から

やり投げへの適正を見込まれ、転向した。

 同校の陸上部は鈴木教諭が2017年に赴任するまで

休部状態が長く続いていた。陸上のできるグラウンドは

なく、今も実践練習は市街の競技場を使用できる週一回

に限られているが、尾浜さんはそれ以外の日を体幹トレ

ーニングなどに充て、基礎体力強化に努めてきた。

 指導する鈴木教諭は棒高跳びで世界陸上に出場した経

験を持つが、やり投げの専門知識はなく、時には尾浜さ

んと他校の教諭の下にも出向いた。二人三脚での努力は

少しずつ成果となって表れ、尾浜さんは2年で東海総体

に初出場。今年は東海総体で6位に入り、鈴木教諭が3

年計画で描いた理想通りの成長曲線で全国切符を手にした。

 「全国大会出場なんて入部時には全く考えていなかっ

た」と振り返る尾浜さん。高校総体では「自己ベスト更

新を目指したい」と意気込む。鈴木教諭は「自信を持っ

て悔いなく投げ、人生の大きな経験にしてほしい」と

エールを送る。    (浜松総局・市川淳一朗)

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全国大会に向けて出発する際には、野球部の部員たちも

尾濵くんに熱いエールを送ってくれました。