高校サッカー県大会 新聞掲載

9月14日の2019高校選手権静岡県大会の

1次トーナメント開幕を前に、オイスカ高校サッカー部が

中日新聞の取材を受けましたので紹介します。

□■□■■8月29日(木曜日) (中日新聞 朝刊) ■■□■□

20190829サッカー部(中日新聞)

オイスカ 4強狙う

14日開幕 高校サッカー県大会

 九月十四日に開幕する第九八回全国高校サッカー選手権

県大会で、ノーシードのオイスカ(浜松市西区)が初の四

強入りを目指す。前回大会で、浜松開誠館が県中部勢の厚

い壁を突き破って全国初出場。オイスカの伊藤圭佑監督は

「県西部地区全体のレベルアップのためにも、頑張りたい」

と意欲を示している。   (川住貴)

 

伊藤監督「西部の底上げを」

 前回大会の浜松開誠館の全国高校選手権出場は県西部

地区にとって、第五六回大会(一九七七年度)の浜名以

来、四一年ぶりの快挙だった。ただし、今後、浜松開誠

館以外の県西部地区の高校が台頭しないことには、県西

部地区の底上げにはつながらない。だからこそ、伊藤監

督は今大会での結果にこだわる。

 オイスカは二〇一六年度の第九五回全国高校選手権大

会で初の八強入り。その後も着実に力を付けてきた。今

大会も前線に決定力があるFW小原悠選手(三年)、中盤

に韓国人MFのジャン・コヌ選手(三年)、最終ラインに

DF中村萌斗選手(三年)とタレントを擁し、両サイドか

らの攻撃には定評がある。

 また、オイスカの選手が刺激をもらったことがあった。

第百一回全国高校野球選手権静岡県大会でオイスカが

八強入りしたことだ。オイスカの野球部とサッカー部は

非常に仲が良く、交流もある。オイスカの選手は「ベス

ト4という目標は意識改革で、達成できる」と話してい

る。

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