1年生「自然理解」

国際NGOを母体にもつオイスカ高校では、「自然の恩恵に感謝する

という大きな理念をかかげており、 茶摘、田植え、稲刈りなどの実習

を行い、SDGsの教育や活動にも繋げています。

 

1年生の「総合課程」の生徒たちは総合学習として「自然理解」の授業を

週に1時間受けていて、畑作業などを行っています。

 

 

先日は、高校の周辺に茂っている竹を伐採しました。切り出した竹は、

畑で野菜を育てる際の風よけや寒さ対策のための支柱などに使用します。

 

また、竹林の整備もかねて毎年行っています。

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生徒たちは、支柱として使用できる太さ竹を選んで切り出していました。

竹はとても長いので、このあとまた必要な長さに切りそろえて使用します。

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2年生では、この支柱を使って野菜苗を植えて、収穫までの実習を行います。