2年生山林実習~環境保全活動~

昨日、2年生が山林実習を行いました。

オイスカ高校は開校当時より環境教育にも力を入れており、

浜松市北区細江町気賀に学校林を保有しています。

山林は、間伐や枝打ちをすることで、しっかりとした幹の太い木が育ちます。

その結果、根をしっかり広げた木が育つことになり、地盤も強くなり、天災に

強い森林となります。育った森林は、呼吸をしてCO2をたっぷり吸収する

ので、地球温暖化防止にもつながるだけでなく、CO2蓄積や、酸素の供給、

蒸発散作用により、地球環境を調節する機能もあるそうです。

 

山林実習を行うことで、地球環境保全や土壌保全について関心を持ち、

SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを行っています。

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この日は30℃を超える真夏日となりました。

生徒たちは、水分と休憩を取りながら作業を行いました。お疲れ様でした!