DNAストラップ作り

1年生の生物基礎の授業で、「DNAストラップを作ろう」という授業をやるというので、のぞきにいってみました!

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生物基礎の授業で、実際にDNAを取り出してみようという実験。

 今回は、ビニール袋やコーヒーフィルターなど身近なものを使って、バナナのDNAを取り出すことにチャレンジしました!

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ビニール袋に小さく切ったバナナを入れ、そこに10%の食塩水、食器用洗剤を入れ、よ~くもんでバナナをくずします。

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容器にコーヒーフィルターをひいて、ろ過し、不純物を取り除きます。 

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ろ過された抽出液をマイクロチューブと呼ばれる小さい容器に入れ、最後に冷えたエタノールを入れます。

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容器の先端を爪をはじくと、透明の液の中から、白いものが浮かんできます。

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生徒たちも真剣そのもの。先生にもいろいろ質問したりして、楽しそうに実験していました。

 

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こちらの白く浮かんでいるのが、バナナのDNA。

生徒たちからも「すご~い!!」「わぁ~やった!!」といった歓声があがっていました。

DNAの模型と合わせてストラップに!!DNA鑑定をするときも、このような手順でやるそうです。

 

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生徒たちの感想に「こんな身近なものでできるとは思わなかった」「面白かった」といった感想が聞かれました。

こういった生きた学習は、生徒の印象にも残るものとなりますよね。

面白い授業、またこれからもご紹介していきますね。