地域の「先輩」が先生に~中日新聞掲載記事~

オイスカ高校に併設するオイスカフットボールクラブ

幼稚園児から小学生、中学生の指導にあたっている

粟倉慎二先生が浜松市立河輪小学校の「河輪ふるさと授業」で

「ボールと友達になろう」のテーマでサッカー指導をしました。

その記事が中日新聞で紹介されましたのでご報告します!

□■□■■10月19日(木曜日) 中日新聞 掲載■■□■□

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地域の「先輩」が先生に  

南区・河輪小 料理やサッカー指導

 浜松市南区東町の河輪小学校で十八日、全児童二百六十人が地元の先輩たちから

地域の歴史や自然、文化について教わる「河輪ふるさと授業」が開かれた。

 地域の人材活用を図りながら、ふるさとを大切にする心を育んでもらうのが狙い。

 学年やクラスごとに、地元の食材を使った料理、クリスマスリース作り、昔の学校の

様子などを各講師から教わった。

 このうち二年生三十七人は、卒業生で元プロサッカー選手の粟倉慎二さん(四二)=オイスカ高職員=

から「ボールと友だちになろう」のテーマで、グラウンドで授業を受けた。

追いかけっこなどをして体をほぐした後、児童たちが手をつないで輪を作り、

走りながらサッカーボールを運ぶ体験を通してチームワークの大切さなどを学んだ。

(高柳義久)