国際交流

留学生との交流

オイスカ高校には多くの留学生がいるため、外国人と会わない日はありません。

クラスメイト、ルームメイトに外国人がいるのは当たり前。学校生活そのものが国際交流の場となっています。また、2年次には、全員が海外研修を行い、異文化の中での生活を体験します。外国人を迎えること、外国人として迎えられることの両方を体験し、どのようにお互いを理解し、協調しあっていくのかを学びます。また、1年次には週に一度の「比較文化」の授業で、国際理解を深めています。

国を超えて深め合う友情 英語の力も伸びます!

2018年度は全校生徒の16%にあたる53人の留学生が在籍し、国内出身の生徒と学校生活を送っています。留学生は全員が寮で生活しています。寮や教室などで国籍の違いを超えて気軽に英語や日本語での会話を楽しみ、互いに学び合い友情を深めています。

留学生の国別人数

生徒の声

金原 直輝
金原 直輝(袋井市立袋井南中学校出身)

たくさんの留学生の友達

オイスカ高校に入学して最初に驚くことは留学生の多さです。留学生の全員が寮に入っています。自分も寮で生活しているので、留学生とコミュニケーションをとることが多いです。留学生に日本語を教えたり、留学生に様々な国のことばを教えてもらったりと、とても勉強になり楽しく生活しています。最初は留学生とどう関わればいいのか分からず戸惑うこともありましたが、勇気を出して話しかけてみると、とてもよい人達ばかりで、今では最高の友達です。このような体験を日々できる学校は全国的にも珍しく、とてもすばらしい環境だと思います。

ウェイタカー
ウェイタカー(タイ カジョンキエットスクサスクール出身)

夢を叶えるオイスカ高校

私がオイスカ高校に入学して感じたことは、日本の他の高校と違い留学生が数多くいることでした。それは日本人も留学生もいろいろな国の文化を学べる環境だということです。私もオイスカ高校に入学し、いろいろな国の人と友達になり、今まで知らなかった国の文化やことばを学びました。また、いろいろな国の学校生活の違いや、ことばやルールの違いなど、オイスカ高校に留学しなければ学べなかったことがたくさんあります。オイスカ高校で学んだことは、私の将来の夢を叶えるためのよい経験で、よい思い出になると思います。