国際交流

留学生との交流

オイスカ高校には多くの留学生がいるため、外国人と会わない日はありません。

クラスメイト、ルームメイトに外国人がいるのは当たり前。学校生活そのものが国際交流の場となっています。また、2年次には、全員が海外研修を行い、異文化の中での生活を体験します。外国人を迎えること、外国人として迎えられることの両方を体験し、どのようにお互いを理解し、協調しあっていくのかを学びます。また、1年次には週に一度の「比較文化」の授業で、国際理解を深めています。

国を超えて深め合う友情 英語の力も伸びます!

2017年度は全校生徒の15%にあたる53人の留学生が在籍し、国内出身の生徒と学校生活を送っています。留学生は全員が寮で生活しています。寮や教室などで国籍の違いを超えて気軽に英語や日本語での会話を楽しみ、互いに学び合い友情を深めています。

留学生の国別人数

生徒の声

張 必賢
張 必賢(香港 Tuen Mun Catholic Secandary School出身)

会話の楽しさを味わえる日々

オイスカ高校に入学して一番印象的だったことは、生徒の出身国の種類が多いことです。いろいろな言語であいさつを覚え、さっそく使ってみたり、授業で友達の国の話題が出れば、その国の人に聞いてみたりしています。また、オイスカ高校に入学してから英語を学ぶ楽しさが増してきました。多くの国で英語が使われており、英語が留学生との会話に使えるからです。好奇心からいろいろな国の留学生に英語で話しかけると、文化や日常生活が分かってきます。オイスカ高校は学校生活そのものが国際交流であり、他校にはないすばらしい環境だと思います。

宍戸 真琴
宍戸 真琴(バンコク日本人学校出身)

異文化交流で深まる理解

オイスカ高校は他の高校に比べ、多くの留学生を受け入れています。それにより、日頃からいろいろな国の人々とコミュニケーションをとることができるため、異文化理解を深め自分の視野を広げることができます。留学生もまた、日本の文化や勉学を積極的に吸収していこうとする姿勢がみられ、私たち日本人も努力しなければならないという気持ちになります。私たちの生きる社会ではどんどんグローバル化が進んでいくため、オイスカ高校で経験を積むことが人生に大きく役立つと思います。