SDGsバッチ 「持続可能な開発目標」への貢献

最近よく目にする機会が増えてきている「持続可能な開発目標(SDGs)」。

オイスカ高校では、国連総会で採択された2015年よりもずっと前から

さまざまな取り組みがなされています。

生徒たち全員が関わるものとしては、母体であるNGOオイスカを通じて、

2年生で行う海外研修の中で「子供の森」計画に参加しています。

現地の子供たちと一緒に植林活動を行い、SDGsの中の「13気候変動

に具体的な対策を」「14海の豊かさを守ろう」「15陸の豊かさも守

ろう」に対する取り組みをしています。

※「子供の森」計画(CFP:Children’s Forest Program)は、子どもたち自身が、学校の敷地や隣接地で苗木を植えて育てていく実践活動を通じて「自然を愛する心」「緑を大切にする気持ち」を養いながら、地球の緑化を進めていこうというプログラムです。1991年にはじまったこの活動は、2018年3月末現在、36の国・地域の5,080の学校が参加するまでにその輪が広がっています。(NGOオイスカHPより抜粋)

また、オイスカ高校では「子供の森」計画への貢献を目標の1つとして、

ベルマーク活動も行っています。

SDGs持続可能な開発目標

 その他にも、ワールドキャリアコースの3年生が取り組む遠州灘沿岸部

などの松を保護、再生する活動「浜と松プロジェクト」が認められ、

12月に第5回全国ユース環境活動発表大会の関東大会に出場し、

協賛企業特別賞を受賞しました。

 

SDGsの目標達成期限はあと10年です。オイスカ高校でも、継続して

取り組みを進めていくための啓発として、職員が「SDGsバッジ」を

付ける取り組みを始めました。

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このバッジは、NGOオイスカが森林整備などの活動を行っている

東京都の水源地である山梨県丹波山村産材のヒノキの間伐材で作

成したもの。SDGsの啓発と合わせて、国産材活用の推進にも

つなげています。

未来を生きる子供たちのために、オイスカ高校でも継続して、

持続可能な社会を目指した取り組みを続けていきます。