「茶摘み実習」 新聞掲載

5月8日(月)

併設する専門学校の生徒たちと一緒に、お茶摘みをしました!

オイスカ高校では、毎年1年生が茶摘み実習を行います。

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1年生が丁寧に摘み取ったお茶は、精製された後、生徒たちの近隣の母校へ

届けたり、学校の食堂で出されたりします。

八十八夜の頃に手摘みされた1番茶を飲むと、この一年無病息災で過ごせると

言われているそうです。今年も一年、元気に過ごせますように!

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この茶摘みの様子が新聞に掲載されましたので、紹介させていただきます♪

□■□■■5月9日(火曜日) 中日新聞 朝刊掲載■■□■□

5.9中日新聞(茶摘み)-1

伝統行事 茶摘み実習

オイスカ高 一芯二葉丁寧に

オイスカ高校(浜松市西区)一年生の茶摘み実習が八日、同校が

管理する中区西丘町の茶園で行われた。

 新茶の手摘みを通して、自然に感謝する心を育んでもらおうと開

校以来実施。この日は約百二十人の生徒が畝に並び、約十㌢ほど

に伸びた新芽を一芯二~三葉の要領で摘み取っていった。

 収穫した生葉約四百㌔は製茶した後、学校の食堂で全校生徒が

給食の際に味わうほか、日ごろお世話になっている地域の人や出身

中学などにプレゼントするという。

 小原悠さん(十五)は「初めてだったが、思ったより手際よくできた。

静岡ならではの伝統行事を体験できてよかった」と話していた。(高柳義久)

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 □■□■■5月10日(水曜日) 静岡新聞 朝刊掲載■■□■□

5.10静岡新聞(茶摘み)-1

留学生らが茶摘み体験

     オイスカ高

 オイスカ高(浜松市西区)の1年生116人が8日、中区西岡町の

茶園で茶摘みを体験した。1983年の開校以来続く恒例行事で、留

学生や県外出身の生徒が本県の茶文化を学ぶことが狙い。

 生徒は横一列に並んで、手際よく茶葉を摘み取った。台湾やベト

ナム、韓国などの留学生も参加した。収穫した生葉は製茶工場で加

工、同校食堂で食事の際に振る舞われるという。出身中学や地域住

民にも寄贈する予定。

 タイから来日したワリッター・インキアットタウィーソォさん(16)は「茶

摘みは初めての体験で楽しかった。日本語や日本文化をしっかり学び

たい」と笑顔を見せた。

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