お雛さまの手巻き寿司 新聞掲載

2月末に1Bで、インストラクターの先生をお招きして、

おひなさまの巻きずしを作りました。生徒たちは、初めて

作る巻き寿司に感動していました。味も、見た目も最高でした!

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中日新聞に掲載されましたので紹介します。

□■□■■2月28日(金曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

手巻き寿司20200228(中日新聞)

巻き寿司でおひなさま

国際文化コース オイスカ高生調理

 桃の節句を前に日本文化への理解を深めようと、オイスカ高

(浜松市西区)で二十七日、雛飾りを模した寿司づくりの授業

があった。

 さまざまな文化背景を持つ国際文化コースの一年生十六人が、

市内の料理教室「飾り巻き寿司教室えのわ」のインストラクター

からモモの花と雛の形の寿司を教わった。

 国際文化コースは創設一年目。英語力を鍛えるとともに、茶

道体験やハロウィーンなどの行事を通じて多文化に接している。

日本人のほか、台湾やベトナムらの生徒もいる。

 インストラクターの見本を見た後、生徒たちは二人一組で調

理。さまざまに色付けされたご飯をのりで巻いて重ね、さらに

全体をのりで束ねて形を作った。のりづけ用の米を隣の生徒か

ら分けてもらったり、二人で協力して寿司を押さえて成形した

りしていた。

 韓国籍の金起俊さん(十六)=西区和地町=は「雛人形を初

めて見て、日本文化の美しさを感じた。きれいに作れたと思う」

と話した。           (糸井絢子)

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