インド人留学生が浜松市長を表敬訪問 新聞掲載②

3月に卒業を迎えるインド留学生4人が、浜松市長を表敬訪問しました。

3人は、3月4日(日)の卒業式後に帰国します。

オイスカ高校で過ごした2年間で、寮生活を通じて日本文化や

日本語を一から学び、ボランティア活動などを通じて地域のみなさんとも

たくさん交流することができました。実りの多い2年間だったと思います。

オイスカ高校での経験を生かし、それぞれの夢に向かってすすんでいってください。

将来は、世界で活躍する姿がみられるのを楽しみにしています。

 

昨日に引き続き、今日は中日新聞に掲載された内容を紹介させていただきます。

□■□■■2月16日(金曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

中日新聞(インド人留学生)2.16-1

オイスカ高留学のインド人生徒4人

「地域の人が優しい」

 浜松市西区のオイスカ高校に留学中で三月に帰国

するインド人学生四人が十五日、浜松市役所を訪れ、

鈴木康友市長に留学生活を報告した。

 訪れたのは、いずれも3年生のアビラムさん(一七)、

ジョセ・サンドラ・アリナさん(一八)、ベヘラ・アニタさん

(一八)、シン・アミットさん(一七)。二〇一六年四月に

オイスカ高の二年生に入学し、三月に卒業する。卒業

後は帰国し、母国の大学へ進学する予定。

 留学生活中は、日本語を学びながら市内の小中学

校や地域との交流会に参加。多くの人と触れ合いなが

ら、国際交流を体験した。

 四人は「地域の人が優しく町がきれい」「いつかは日

本に戻って働きたい」などと感想を伝えた。鈴木市長は

「日本語を聞いてしっかり勉強したことが分かった。今後

は日本とインドの架け橋として活躍してほしい」と激励した。

(古檜山祥伍)

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