オイスカ高の留学生に支援金~国際ソロプチミスト浜松 新聞掲載

11月17日(金)

国際ソロプチミスト浜松の皆さまより、オイスカ高校の留学生

もホテルコンコルド浜松での贈呈式に招待していただきました。

「留学生里親制度」を利用し学ぶ留学生たちに、支援金をいた

だきました。

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※留学生里親制度とは、アジア太平洋地域を中心とした高校生

相当の年齢にある生徒で、学力・品行ともに優れ、かつ自費留学

が困難な生徒を対象に選考し、寮生活をともにしながら学び、将来

は母国のために貢献できる人材の育成を目指す制度です。

□■□■■11月18日(土曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

11.18静岡新聞(ソロプチミスト)-1

奉仕活動の大学高校などに支援金    

ソロプチミスト浜松

 国際ソロプチミスト浜松は17日、奉仕活動に取り組む浜松市内

の大学、高校と「留学生里親制度」を設けているオイスカ高(西区)

にそれぞれ支援金を贈った。

 中区のホテルで開いた贈呈式で、浜松学院大(同区)と西遠

女子学園高(同区)、聖隷クリストファー高(北区)の各ボランティア

クラブの代表者が、支援金を受け取った。福祉施設訪問などそれ

ぞれの活動を紹介し、支援に感謝した。

 オイスカ高の留学生代表として出席した9人は、それぞれ流ちょ

うな日本語で自己紹介をした。インド出身の3年、アニタ・ベヘラさ

ん(17)は「県内の大学への進学を目指して勉強している。将来

は母国で起業したい」と意気込んだ。

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