オイスカ高留学生に支援金 新聞掲載

11月21日(月)に、オイスカ高校の留学生たちが

国際ソロプチミスト浜松の畑すみ子会長より、

留学生制度に対する支援金をいただきました。

  *国際ソロプチミスト浜松とは* 実業界で活躍する女性や、

   専門職に従事する女性たちが活動する国際的なボランティア奉仕組織。

   「まちに緑を 心に愛を」を合言葉に、国際ソロプチミストアメリカ連盟

   日本中央リジョンに属しながら、浜松地域でさまざまな活動をしているそうです。

そのときの様子が、静岡新聞と中日新聞に掲載されましたので

紹介させていただきます♪

□■□■■11月22日(火曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

2016112ソロプチミスト(中日新聞)

高校のクラブや留学生に支援金

 国際ソロプチミスト浜松が贈る

 国際ソロプチミスト浜松(畑すみ子会長、浜松市)が二十一日、

同市中区のホテルで、大学や高校のボランティアクラブ計三団体と

西区のオイスカ校の留学生十人に支援金を贈呈した。クラブ活動

や研修などに役立ててもらう。

 贈呈式には浜松学院大、西遠女子学園高、聖隷クリストファー

高のクラブの代表者とともに、オイスカ高の留学生と寺田良太郎

校長が出席。学生らは支援金の目録を受け取り、クラブの活動内

容などを報告した=写真。

 小学生の放課後レクリエーションを続けている浜松学院大二年

の勝亦彩さん(二三)は「子どもが自ら考えながら遊べるようにする

ため、新しい遊具をそろえたい」と満面の笑み。オイスカ高の寺田

校長は「(留学生が)富士山や豊田佐吉記念館などを回る研修旅

行費に充て、日本文化をしっかり学んでもらう。支援は本当にあり

がたい」と感謝していた。    (西田直晃)

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□■□■■11月22日(火曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

20161122ソロプチミスト(静岡新聞)

奉仕活動の大学高校などに支援金

ソロプチミスト浜松

 国際ソロプチミスト浜松は21日、ボランティア活動に取り組む浜松

市内の大学、高校と、「留学生里親制度」を設けている西区のオイス

カ高にそれぞれ支援金を贈った。中区のホテルで贈呈式を開き、畑

すみ子会長が浜松学院大、西遠女子高(いずれも同区)、聖隷クリス

トファー高(北区)の各ボランティアクラブの代表に手渡した。同大の

スマイルスポーツクラブに所属する勝亦彩さん(23)は、地域の小学

生の居場所をつくる活動を会員に紹介し、「遊び道具の購入や合宿

の費用にお金がかかるのでありがたい」と感謝を述べた。

 オイスカ高に留学しているインド、韓国、タイからの留学生10人も

支援金を受け取った。

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