中田島砂丘に門松設置 新聞掲載

12月25日のクリスマスの日に、

「海岸浸食災害を考える会」という市民団体のみなさんと

一緒に、オイスカ高校の生徒も、大きな門松作りに

参加させてもらいました。

中田島砂丘で初日の出などを楽しむ方々を迎えるために

設置しているそうです。

その時の様子が静岡新聞に掲載されましたので、

紹介させていただきます。

□■□■■12月26日(月曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

20161226門松(静岡新聞)

門松 中田島砂丘に設置

初日の出参拝者を歓迎

 遠州灘海岸の環境保全などに取り組む市民団体

「海岸浸食を考える会」(長谷川武代表)は25日、浜

松市南区中田島町の中田島砂丘入り口に門松2基

を設置した。

 初日の出を楽しむために訪れた人たちの歓迎を

目的に毎年実施していて、ことしで10回目。会員や

オイスカ高の生徒ら約15名が高さ約3㍍の竹を組み

立て、葉ボタンやセンリョウなどで飾り付けた。長谷川

代表は「海岸浸食の実情や砂丘内を通る建設中の防

潮堤についても、多くの人に感心を高めてほしい」と

話した。

 門松は2017年1月10日ごろまで飾る予定。

(浜松総局・寺田将人)

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オイスカ高校の正門前にも、毎年大きな門松を飾っています。

これは、併設するオイスカ開発教育専門学校の生徒さんの手作りしたもの。

手作りの大きな門松で年神様をお迎えします。