地元に生息する蛍を守る活動 新聞掲載

9月13日(水)に

ワールドキャリアコースの2、3年生の30名が、授業の一環として

和地地区環境保全活動」に参加させていただきました。

その時の様子が、静岡新聞の「まちトピ」欄にて紹介されました!

□■□■■9月22日(金曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

20170922ビオトープ(静岡新聞)

西区 天然のビオトープ剪定や除草

 自然と人が共生できる環境づくりに取り組む浜松市西区

の和地地区環境保全対策協議会はこのほど、同区湖東町

の小伊佐治川河川敷に広がるビオトープの剪定(せんてい)

や除草作業を行った。

 地域住民やオイスカ高生徒ら同協議会メンバー約50人が、

背丈ほどに伸びたアジサイを刈り込んだり、雑草を刈ったりし

て整えた。

 同協議会は2007年から、同ビオトープに水路や池、アジ

サイの並木道などをつくって環境を整備し、保全活動を継

続している。6月には蛍が見られるという。

 同校2年の広岡千春さんは「美しい環境を残す貴重な体

験ができた。ホタルの生息数が増えてくれるとうれしい」と話

した。

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