市民協働センターでインターンシップ 新聞掲載

平成26年度卒業生の水戸和義くんが、

今年大学4年生となり、地元の市民協働

センターで1年間インターンシップを行う

そうです。

その内容が中日新聞に掲載されましたので、

紹介させていただきます。

□■□■■4月17日(火曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

20180417中日新聞

市民協働センターで就業体験

水戸 和義さん21

新たな「教育」探る

 市民団体と企業を仲介する市民協働センター(浜松市

中区)で四月から一年間、インターンシップ(就業体験)を

する。将来、浜松で「まちおこし」につながる新たな教育の

場をつくりたいと考える。

 北区細江町出身。高校時代に訪れたフィリピンで貧富

の差に触れ「海外で教育支援をしよう」と決意。信州大教

育学部へ進み、インドネシアなどの学校を訪ねた。そこで

見たのは、日本にない先進的なカリキュラムとのびのび学

ぶ子どもたち。「想像と違う」と目指す方向に迷う。

 転機は大学三年の夏。高知県の土佐町で町おこしの

NPO法人のメンバーに出会った。県外の教育関係者た

ちが、子どもから大人まで交流して学べる場を設け、町を

盛り上げていた。「日本でも新しい教育の場がつくれるの

か」と衝撃を受けた。

 地元でも実現しようと、地域を知るため市民協働セン

ターへ。「まず地元の良さを捉え直し、可能性を探りたい」

と意気込む。

(大城愛)

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