海外国内研修発表会 新聞掲載①

1月29日(月)

2年生が、11月末から10~15日間かけて行った

海外国内研修(留学生の国内研修は4日間)。

生徒たちが研修についてまとめたレポートを元に、その

報告会を行いました。パワーポイントを使い、各コースの

代表者5~6名が発表をしました。(詳細は昨日のブログをご覧ください)

このときの様子が、中日新聞に掲載されましたので紹介

させていただきます。

□■□■■1月30日(火曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

1.30中日新聞(海外国内研修報告会)

異国での「幸せ」気付く

 浜松市西区のオイスカ高校の二年生が二十九日、同校で、

全校生徒を前に、海外、国内研修の報告をした。十~十五日間

の滞在をして学んだ国際感覚を発表した。  (相沢紀衣)

国際感覚学んだオイスカ高生

 開校以来、同校の生徒はアジアで海外研修をしている。今年

は約九十人が昨年十一~十二月、三グループに分かれてインド

ネシアとフィリピンに滞在した。海外からの留学生は、広島や京都

で研修した。

 生徒は現地の高校生と植林をしたり、現地の家庭にホームステイ

をしたり、異国文化を体験したことをパワーポイントをつかって発表

した。「フィリピンの人から、海外から見た日本について教えてもらっ

た」や「経済的な豊かさと幸せは一致しないかもしれない」など、新

たな気付きについても言及した。

 インドネシアで研修をした古橋永朔さん(一七)は「英語が使えず

コミュニケーションに苦労した。植林などを通して環境保全活動に興

味が沸いた」と話した。

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