海外研修に向けて市役所を訪問 新聞掲載

11月17日(金)

11月29日(水)より9日~14日間の海外研修に出発する

2年生が、市役所を訪問して、鈴木副市長に抱負を述べてきました。

その時の様子が、静岡新聞と中日新聞に掲載されましたので

紹介させていただきます。

□■□■■11月18日(土曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

11.18静岡新聞(海外研修)-1

オイスカ高生 海外研修へ

生徒代表が副市長に抱負

 浜松市西区のオイスカ高の2年生82人が29日から、インドネシアや

フィリピンで海外研修を行う。出発を前に17日、代表3人が寺田良太郎

校長らと共に市役所を訪れ、鈴木伸幸副市長に抱負を語った。

 生徒らは3コースに分かれ、ホームステイなどをしながら1~2週間ほど

海外での生活を体験する。植林活動や農作業体験をしたり、現地の高校

の授業に参加したりもする。

 インドネシアを訪問する古橋永朔さん(17)=中区=は「宗教の違いを

体験したい」と語った。フィリピンに渡る山田佳輔さん(16)=西区=と中

村新志さん(17)=同=は「暮らし方の違いを学ぶ」「折り紙などで日本の

文化を伝えてくる」と意気込んだ。

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□■□■■11月18日(土曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

11.18中日新聞(海外研修)-1

「アジアの文化を学びたい」

オイスカ高生 出国を前に抱負

 浜松市西区のオイスカ高校の二年生八十二人は修学旅行でフィリピン

とインドネシアを訪れるため、出発を前に代表者の生徒三人が十七日、市

役所を訪れ、鈴木伸幸副市長に異文化交流への期待を語った。

 訪れたのは古橋永朔さん、山田佳輔さん、中村新志さん。古橋さんは

インドネシアの西ジャワ州、山田さんはフィリピン中部の西ネグロス州、中村

さんはフィリピンのルソン島北部アブラ州を訪れる。二十九日に出発し、一

~二週間ほど滞在する。

 異文化理解を深めるため、創立時から続く修学旅行を兼ねた海外研修。

現地で農作業や養鶏を体験し、高校の授業に参加する。環境保全活動と

して植林もする。

 中村さんは「日本とは違う文化を学び、折り紙で日本文化を伝えたい」と

話した。               (末松茂永)

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