留学生が市長に成果報告 新聞掲載

3月に卒業を迎える留学生3人が、浜松市長を表敬訪問しました。

3人は、3月5日(日)の卒業式後に帰国します。

オイスカ高校で過ごした2年間で、寮生活を通じて日本文化や

日本語を一から学び、ボランティア活動などを通じて地域のみなさんとも

たくさん交流することができました。実りの多い2年間だったと思います。

オイスカ高校での経験を生かし、それぞれの夢に向かってすすんでいってくださいね。

 

浜松市長を表敬訪問した時の様子が、新聞に掲載されましたので

紹介させていただきます。

□■□■■2月18日(土曜日) 静岡新聞 朝刊掲載■■□■□

静岡新聞2.18-1

オイスカ高留学生

卒業前に成果報告  市長訪問

 浜松市西区のオイスカ高で学ぶインドやタイ出身の女子生徒3人が

このほど、3月の卒業を前に市役所を訪れ、鈴木康友市長に留学の成

果や今後の抱負を語った。

 3人は2015年4月に同校に編入し、2年間の留学生活を送った。日

本語を習得しながら、学校間の交流会や地域行事などにも積極的に参

加した。

 インド出身のジオ・メガさん(17)は「茶道部に所属し、日本の伝統に

触れることができた」と振り返り、シンハ・バブヤンシさん(18)は「日本語

だけでなく、ごみの分別などインドにはない日本の習慣を学べた」と話し

た。タイ出身のスヌンタ・ケッシリーさん(19)は「敬老会などでタイの踊り

を披露した。日本が大好き」と笑顔を見せた。

 3人は帰国後、それぞれ大学進学を目指すという。鈴木市長は「日本

とインド、タイの架け橋になってほしい」と激励した。

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