粟倉先生が静岡新聞のコラムで紹介されました!

オイスカ高校に併設するオイスカフットボールクラブ

幼稚園児から小学生、中学生の指導にあたっている

粟倉慎二先生が静岡新聞のコラム「この人」に登場しました!

□■□■■6月14日(水曜日) 静岡新聞 朝刊掲載■■□■□

20170614粟倉先生(静岡新聞)

園児や児童を対象にサッカー教室を開いている

粟倉慎二さん (南区西町)

 オイスカ高(浜松市西区)の職員で、サッカー鳥栖フューチャーズ

(現J1サガン鳥栖)に所属した元プロ選手。同校を拠点に活動する

小学生や中学生のチームを指導している。42歳。

 -教室を始めたきっかけは。

 「まずは体を動かす楽しさを知ってほしい。子供の時から多くの動

きを経験することで運動能力を高めることもできる。自分もいろいろな

方々の支えがあってプロとしてプレーできた。地元に恩返ししたい気

持ちがあった」

 -子供たちの指導で意識している点は。

 「失敗を恐れずにいろんなことにチャレンジする気持ちを育みたい。

小さい子供たちは動きを言葉で説明しても伝わらない。映像としてしっ

かり良い手本が見せられるように日々の体調管理が欠かせない」

 -サッカーの魅力は。

 「一つのボールをゴールするという目標に向かって一人がチーム

のために、チームが一人のために動いた結果、達成できた喜びを分か

ち合える」

 -今後の目標は。

 「一人でも多くサッカー人口を増やしたい。プロ選手だった経験を生

かして勝つ楽しさ、負ける悔しさ、多くの人に応援してもらえる喜びを伝

え、子供たちによりサッカーを好きになってもらいたい」

 ◇

好きな甘いものを食べてサッカー漬けの日々の疲れを癒す。

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