野球部◇チーム紹介 新聞掲載 

5月22日(月)のスポーツ報知新聞の朝刊で、オイスカ高校

野球部ナインの紹介されました。

6月16日(金)の静岡新聞の「2017夏 県高校野球チーム紹介」

の記事も紹介させていただきます。

□■□■■5月22日(月曜日) スポーツ報知新聞  朝刊掲載■■□■□

20170522野球部(スポーツ報知)

1~3番俊足トリオで16強狙う

オイスカ 4番 蘇の打力期待

 オイスカは俊足トリオが攻撃を引っ張る。1番の奥井優太(2年)は50㍍6秒1。

2番の山口息季(1年)が6秒2で、3番の玉木隼斗主将(3年)が6秒3だ。「機動力

を使っていきたいですね」と、元プロ野球選手で就任2年目の大久保学監督(52)

は目を細める。

 昨秋、練習場として使っている中庭にバックネットが完成。以前は狭いゲージ内

でバットを振っていたのが、伸び伸びとフリー打撃ができるようになった。奥井は、「

どんな打球を打っているのか分かるようになりました」と歓迎する。その結果、打撃

力は着実に成長した。178㌢、84㌔の長距離砲・蘇珀漢(2年)が4番に控えるの

も心強い。

 3年生が少なく昨秋はギリギリの9人で戦ったが、4月に1年生が19人加わり練

習に活気が出てきた。部員が20人を超えたのは創部7年目で初めてで、競争も

激しくなっている。「バッティングには自信がある。まずはベスト16を目指します」

と主将。足とバットで多彩な攻撃を展開する。

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□■□■■6月16日(金曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

 20170616県高校野球チーム紹介(静岡新聞)
オイスカ
 奥井、山口、主将玉木の上位はいずれも50㍍を6秒台前半で走る。
機動力を生かし、得点の起点になる。4番蘇は春以降、練習試合を含め
6本塁打を放っている頼れる主砲。主戦渡辺は、切れのあるスライダーな
どの変化球で丁寧にコースを突く。2番手を狙う1年生左腕木村、中根
の成長が期待される。
 昨秋は部員9人で戦った。4月に1年生19人が入部し、競争意識が
 高まっている。
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