野球部◇チーム紹介 新聞掲載

6月18日(日)のスポーツニッポンの静岡版でオイスカ高校

野球部ナインの紹介されました。

□■□■■6月18日(日曜日) スポーツニッポン■■□■□

20170618野球部(スポーツニッポン)

オイスカ パクパク8㌔増市川強打の要

毎日白米1合半

 プロ野球の南海(現ソフトバンク)でプレーした大久保学監督(52)

は就任2年目。チームは強打の「5、6点打線」へと生まれかわった。

主力は1、2年生。その中にあって1年夏から出場し、中軸を担う市川

和輝三塁手(3年)が2年ぶりの勝利へ打線をリードする。

 「もっと打球を遠くへ飛ばしたい」と体重増を目的に食事も考えた。

一日4食にして量は3~4倍に。毎食1合半の白米を平らげると8㌔増

えた。母親の理香さん(42)も「いっぱい食べられるようになってうれし

い」と目を細める。小児ぜんそくを患い、幼少期は食が細かった息子の

食べっぷりを心から喜ぶ。市川も「打球が速くなってゴロでも内野を

抜けるようになった」といい、安打数は増えた。

けん制死 教訓に

 6番・三塁手で出場した昨夏の浜松北戦は5回に先頭で中前打を

放ち、犠打で二塁に進塁。先制点をお膳立てしたが、ヒットエンドラン

のサインでリードを大きく取り過ぎてけん制死。好機をつぶしてしまっ

た。一年前の教訓があるからこそ、走塁練習には力を注いできた。

「今年は打って塁に出て本塁を踏む」と得点に絡んで勝利を重ねる。(矢所 香)

元台湾代表蘇特大弾予告

○…期待の留学生で主砲の蘇(すう)一塁手はスラッガーとして覚醒。

冬場の下半身強化でフルスイングができるようになり、今年に入って

本塁打6本。台湾重慶国民中時代、台湾代表チームに招集され、日

本の代表チームと戦ったこともある。今夏は初めて台湾から両親が応

援に訪れる。「ホームランを打つ」と両親の前で特大アーチを約束した。

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