野球部 新聞掲載

7月16日(日)に、オイスカ高校は2回戦を清流館高校と対戦し

惜しくも敗退となりました。応援いただきありがとうございました。

オイスカ高校の健闘は、新聞2社に掲載されました。

今日は中日新聞に掲載された内容を紹介させていただきます。

□■□■■7月17日(月曜日) 中日新聞■■□■□

20170717野球部2回戦(中日新聞)

オイスカ”夏2勝”ならず

 清流館が、中盤に得点を重ねて逆転勝ちした。1点を先行された清流館

は三回、連続二塁打と捕逸で2点を入れ逆転に成功。四回も3本の二塁打

を絡めて2点、五回も1点を追加し大勢を決めた。オイスカは毎回走者を出

したが、大量点に結びつかなかった。

「三回戦突破」

後輩に夢託す  オイスカ・玉木主将

○…六年目のオイスカは、初の夏2勝はならなかった。

 登録メンバーは三年生は三人だけであとは一、二年生の若いチーム。九

日の一回戦では横須賀にコールド勝ちし、その勢いで臨んだ清流館戦だっ

たが、勝運に恵まれなかった。

 先発マウンドに上った主将の玉木隼斗投手(三年)は「三回戦突破が目

標だった。何としても勝ちたかった。悔しい」と泣き崩れた。

 元プロ野球選手で昨年春から指導する大久保学監督は最後まであきら

めない戦いぶりに「よくやったと思う」と健闘をたたえた。

 終盤には、新チームを見据えて控えの選手も多く出場した。玉木主将は

「三回戦までいくチームに成長してほしい」と、後輩に夢を託した。(高柳義久)

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