野球部2回戦 新聞掲載

7月16日(日)に、オイスカ高校は2回戦を清流館高校と対戦し、

7-3で惜しくも敗れました。

たくさんの方に応援に駆けつけていただきました。ありがとうございました。

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今回のオイスカ高校の健闘は、新聞にも掲載されました。

その内容を紹介させていただきます。

□■□■■7月17日(日曜日) 朝日新聞■■□■□

20170717野球部2回戦(朝日新聞)

オイスカ、1・2年生 健闘

 「3年玉木を先発させて負けたから仕方ない。みんなよく頑張った。1,2年は

いい経験をした」。オイスカの大久保学監督(53)は選手をねぎらった。

 1回戦をコールド勝ちし、夏の大会初の2勝をかけて清流館に挑んだ。3年生

はわずか3人。この日の先発メンバーは、3年が2人、2年が3人、1年が4人だった。

 1回に先取したが、先発の玉木隼斗君が中盤に捕まった。七回に2年生の犠飛、

最終回には1年生の適時打で1点を返す粘りを見せたものの、結局敗れた。主将も

務める玉木君は「悔しい。狙い球を絞られた」と泣き崩れた。だが、ベンチからは

チームの仲間がずっと大きな声を出してくれていた。「まとめるのに苦労したけど、

最近は活気が出てきたので、来年は期待している」という。

 昨春就任した大久保監督は静岡高出身の元プロ野球選手。「秋は県大会に

出て強豪と互角に戦えるようにしたい」と、飛躍に手応えを感じていた。  =掛川

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