野球部2回戦突破! 新聞掲載

7月7日(日)に開幕した

第101回全国高等学校野球選手権 静岡大会。

オイスカ高校野球部は、初戦を突破し、

7月21日(日)に行われた2回戦でも9ー5で、

見事逆転勝ちを収めました。

静岡新聞にも掲載されましたので、紹介させていただきます。

3回戦は、本日23日(火)。

清水庵原球場にて、焼津中央高校と対戦します。(12:30~)

引き続き、応援よろしくお願いします!!

□■□■■7月22日(月曜日) 静岡新聞(朝刊)■■□■□

20190722野球部2回戦(静岡新聞)

オイスカ逆転9回8点

【評】オイスカが最終回に試合をひっくり返した。

 4点を追う九回、無死一、二塁で代打中根が右前

適時打。無死満塁から鈴木祥、田代、加藤の連続四

死球で追い付き、さらに豊田が勝ち越しの押し出し

四球を選んだ。豊田は七回から救援登板し、3回を

無失点に抑えた。

 浜松湖南は六回までに奪った5点のリードを守り

切れなかった。

 中根 口火の適時打

 逆転を信じて疑わなかったオイスカの選手たちが、

創部初の夏2勝目を呼び込んだ。浜松湖南に4点を

リードされた最終回に2安打8四死球で一挙8点。

「まさかのミラクルでした」。ナインを鼓舞し続けた

永井監督も思わぬ結末に驚きを隠せなかった。

 大量得点の幕開けは指揮官が「お祭り男」と称する

代打中根の適時打。追い込まれた後の変化球に食らい

付き、しぶとく一、二塁間を抜いた。まだ3点差だっ

たが、ベンチで戦況を見守っていた岸主将は「あれで

勝ちを確信した」と明かす。流れに乗って打ちたい思

いを各打者は我慢。制球が定まらない相手投手のボー

ルを見極め、押し出しだけで6点を奪った。

 延長11回の乱打戦を制した初戦に続く劇的な勝利

は、チームを勢いづけるのに十分だろう。決勝点の押

し出し四球を選んだ豊田は「この2試合に勝てたこと

を自信にして、最後まで粘り強い野球をしたい」と語

った。               (木村佑太)

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今年6月に就任した永井新監督が、

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