野球部1回戦突破! 新聞掲載

7月15日(祝月)に、オイスカ高校は初戦を御殿場高校と

対戦し、9-7で勝利しました。たくさんの方に応援に駆

けつけていただきました。ありがとうございました。

新聞社(3社)で記事が掲載されましたので、その内容を

紹介させていただきます。

□■□■■7月17日(水曜日) 中日新聞(朝刊)■■□■□

20190717野球部初戦(中日新聞)

オイスカ延長制す

 オイスカが激しい点の取り合いの末、延長で粘る御殿場

を振り切った。オイスカは一回から得点を重ねリードする

展開だったが九回に追いつかれた。十一回に2点をいれ接

戦をものにした。御殿場は毎日のように走者を出しながら、

相手の好守にも阻まれ勝ち越せなかった。

「笑顔のプレー」

最後にようやく  継投の高橋

 笑顔のプレーをチームのスローガンに掲げるオイスカの

高橋佑斗投手(二年)は、延長十一回に最後の打者を空振

り三振に仕留めるとようやく表情が緩んだ。

 この日は七回途中に三番手で登板したが制球が定まらず

毎回走者を背負った。九回には同点に追い付かれたが、勝

ち越しまでは許さなかった。

 左翼の加藤大希選手(三年)は、攻守で何度も窮地を救

ってくれた。決定打を放ったのは、幼なじみの主砲鈴木祥

汰選手(二年)だ。「きょうは緊張して堅くなってしまい

ました。野手の方々に本当に感謝です」

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□■□■■7月16日(火曜日) 静岡新聞(夕刊)■■□■□

20190716野球部初戦(静岡新聞夕刊)

オイスカ

11回勝ち越し

【評】オイスカは両軍合わせて30安打の打撃戦を延長で

制した。

 オイスカは延長十一回2死二塁の場面で、鈴木祥の適時

二塁打で勝ち越し、続く田代の適時打で加点した。守って

は左翼手加藤が再三の好守でチームを救うなど、野手が無

失策で投手を援護した。

 御殿場は九回裏に平間の同点打で延長戦に持ち込んだが、

十回の先頭打者の出塁をものにできなかった。

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□■□■■7月16日(火曜日) 日刊スポーツ ■■□■□

20190716野球部初戦(日刊スポーツ)

6月から指揮を執り、初戦を勝利で飾ったオイスカの

永井浩二新監督(48)

難しい展開になったけれど選手を信頼していた。本当

にうれしいですね。

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