防潮堤でクロマツの保全活動 新聞掲載

オイスカ高校の生徒たちが、8月19日(日)に

遠州灘沿岸部の防潮堤に植えたクロマツなどの

苗木を守るために、草刈りなどの保全活動を行い

ました。

その時の様子が、静岡新聞でも掲載されましたので

紹介します。

□■□■■8月21日(火曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

20180821防潮堤(静岡新聞)ー1

西区 オイスカ高生ら防潮堤の松保全

 浜松市西区のオイスカ高の生徒と卒業生12人

が19日、遠州灘沿岸の防潮堤に植栽されたクロ

マツの保全作業を行った=写真=。

 クロマツは、卒業生の稲葉賢さん(20)の提案

で、2016年に西区篠原町にある防潮堤の延長約

50㍍ののり面に植栽した。生徒は、雑草の除去

に汗を流し、この2年間で50㌢ほどの高さに伸び

たクロマツの生育状況を確認した。

 現在、専門学校で農業を学ぶ同校卒業生岩崎

啓斗さん(19)が鎌や刈り込みばさみの使い方を

指導した。生徒会長で3年の松好暁史さんは「み

んなの頑張りで、きれいになった」と笑顔を見せた。

□■■□ □■■□ □■■□ □■■□ □■■□ □■■□