防潮堤でクロマツの保全活動

オイスカ高校の生徒たちが、19日(日)に

遠州灘沿岸部の防潮堤に植えたクロマツなどの

苗木を守るために、草刈りなどの保全活動を行い

ました。

その時の様子が、中日新聞に掲載されましたので

紹介します。

□■□■■8月20日(月曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

20180820防潮堤(中日新聞)

遠州灘の防潮堤

広葉樹など保全   オイスカ高生ら

 浜松市西区和地町のオイスカ高校の生徒らが一九日、同区

篠原町の遠州灘沿岸部の防潮堤で、防風・防砂のために先輩

らが植えたクロマツなどの保全活動に取り組んだ。

 同校は県や市が主催する事業の一環で二〇一六年一一月、

現在も建設が進められている防潮堤にクロマツや広葉樹など約

百本を植樹。その後も、地元の自然環境について学ぶ授業の中

で下草刈りなどの管理を行ってきた。

 この日は生徒十人に加え、二年前に植樹に取り組んだ卒業生

二人も作業に参加。それぞれカマや草刈ハサミを手に、クロマツ

より高く伸びた雑草や絡み付いたツルをじ除伐した。

 大きなハサミを手に汗を流した三年の古橋栄朔さん(十八)は

「地元の自然を大事にする活動にやりがいを感じる。木々が大き

くなるのが楽しみなので、卒業してもまた来たい」と話した。

                  (酒井大二郎)

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