進路状況

卒業生の声

平成21年度卒中野 登史男(筑波大学 理工学群数学類 卒/浜松市立湖東中学校 出身)~静岡県立下田高等学校 教諭 ~
中野 登史男

現在(平成28年度)、静岡県立下田高等学校で数学教師をしています。仕事をする上で、オイスカ高校での経験が今の私に大きな影響を与えています。県外からやってきた生徒や海外からの留学生と過ごした寮生活、2年生の海外研修などは、様々な人と触れ合い多様な価値観を知る大切な機会となりました。また、授業や寮生活で、奉仕活動や国際協力について学んだことが、「人のために尽くせる生徒、世界で活躍できる生徒を育てたい。」という現在の目標につながっています。

平成21年度卒高田 佑荊(京都女子大学 現代社会学部 卒/浜松市立雄踏中学校 出身)
~三菱UFJフィナンシャル・グループ~
高田 佑荊

オイスカ高校は自由度の高い高校なので、ひたすら勉強に打ち込みました。自分のやりたいことに打ち込める環境なので、オイスカ高校で何をするかは本人次第です。通学生だったのですが、寮には先生がいるので冬休みに寮まで勉強を教えてもらいに行ったこともあります。今の仕事はお客様一人一人に合わせた契約書を作成しています。長い年月お客様が手元にお持ちいただく書類なので、当社のお客様になっていただいた感謝の気持ちを込めて契約書を作成しています。ちなみに、当グループの提携先NGOがOISCAなので高校を卒業してからもOISCAにはお世話になっています。

平成25年度卒加藤 敬子(インドネシア Raffles International Christian School 出身)
~立教大学 異文化コミュニケーション学部~
加藤 敬子

オイスカ高校では留学生と協調し合い学んだ学校生活に加え、海外研修で現地の生活を体験したことで海外を身近に感じることができました。また、寮生活では社会のルール、マナーを学び、女性としてのたしなみを身に付けました。これらは人間形成の過程において貴重な体験であり、オイスカ高校で学んだことを誇りに思っています。オイスカ高校での生活がきっかけで異文化に興味をもちました。その結果、現在は立教大学で多様な文化背景をもつ人々が尊重される多文化社会をいかに構築していくかを学んでいます。将来は日本の素晴らしい精神文化を一人でも多くの人に伝えられたらと考えています。

平成26年度卒水戸 和義(浜松市立細江中学校 出身)~信州大学 教育学部~
水戸 和義

私はオイスカ高校で「考えること」を学びました。多様性に富んだ多くの人達と共に、学校生活や勉強、部活、寮生活、海外研修、進路選択などいろいろな経験をしました。そのような中で、「この意味は何だろう」「これから何をしていけばいいのだろう」といろいろなことを考えました。自分一人だけでなく、時には仲間達や先生方と共にこのようなことを考えました。この経験は、今の大学生活に大いに生きています。大学を卒業した後の進路はまだはっきりと決めていませんが、将来的には国内外を問わず、今までの経験を生かして教育に携われたらと思っています。

平成27年度卒瀬川 飛翻(沼津市立長井崎中学校 出身)~JR東日本旅客鉄道~
瀬川 飛翻

私は幼い頃から鉄道が大好きで、将来は鉄道関係の職業に就きたいと思っていました。そんな私の夢の実現に向けて、オイスカ高校の先生方はとても親身になって私に向き合ってくれました。夢の実現のため、何をすればよいかを具体的にアドバイスしてくれ、努力することができました。そして、オイスカ高校卒業時にJR東日本に入社することができました。とても感謝しています。また、オイスカ高校は、寮生活という他の高校にはない貴重な体験もできます。一緒に生活する仲間や先生方との絆は一生の財産になります。オイスカ高校に進学し本当によかったと思っています。