進路状況

卒業生の声

2009年度卒中野 登史男(筑波大学 理工学群数学類 卒/浜松市立湖東中学校 出身)~静岡県立下田高等学校 教諭 ~
中野 登史男

現在(2018年度)、静岡県立下田高等学校で数学教師をしています。仕事をする上で、オイスカ高校での経験が今の私に大きな影響を与えています。県外からやってきた生徒や海外からの留学生と過ごした寮生活、2年生の海外研修などは、様々な人と触れ合い多様な価値観を知る大切な機会となりました。また、授業や寮生活で、奉仕活動や国際協力について学んだことが、「人のために尽くせる生徒、世界で活躍できる生徒を育てたい。」という現在の目標につながっています。

2009年度卒高田 佑荊(京都女子大学 現代社会学部 卒/浜松市立雄踏中学校 出身)
~三菱UFJフィナンシャル・グループ~
高田 佑荊

オイスカ高校は自由度の高い高校なので、ひたすら勉強に打ち込みました。自分のやりたいことに打ち込める環境なので、オイスカ高校で何をするかは本人次第です。通学生だったのですが、寮には先生がいるので冬休みに寮まで勉強を教えてもらいに行ったこともあります。今の仕事はお客様一人一人に合わせた契約書を作成しています。長い年月お客様が手元にお持ちいただく書類なので、当社のお客様になっていただいた感謝の気持ちを込めて契約書を作成しています。ちなみに、当グループの提携先NGOがOISCAなので高校を卒業してからもOISCAにはお世話になっています。

2014年度卒水戸 和義(浜松市立細江中学校 出身)~信州大学 教育学部~
水戸 和義

私はオイスカ高校で「考えること」を学びました。多様性に富んだ多くの人達と共に、学校生活や勉強、部活、寮生活、海外研修、進路選択などいろいろな経験をしました。そのような中で、「この意味は何だろう」「これから何をしていけばいいのだろう」といろいろなことを考えました。自分一人だけでなく、時には仲間達や先生方と共にこのようなことを考えました。この経験は、今の大学生活に大いに生きています。大学を卒業した後の進路はまだはっきりと決めていませんが、将来的には国内外を問わず、今までの経験を生かして教育に携われたらと思っています。

2015年度卒瀬川 飛翻(沼津市立長井崎中学校 出身)~JR東日本旅客鉄道~
瀬川 飛翻

私は幼い頃から鉄道が大好きで、将来は鉄道関係の職業に就きたいと思っていました。そんな私の夢の実現に向けて、オイスカ高校の先生方はとても親身になって私に向き合ってくれました。夢の実現のため、何をすればよいかを具体的にアドバイスしてくれ、努力することができました。そして、オイスカ高校卒業時にJR東日本に入社することができました。とても感謝しています。また、オイスカ高校は、寮生活という他の高校にはない貴重な体験もできます。一緒に生活する仲間や先生方との絆は一生の財産になります。オイスカ高校に進学し本当によかったと思っています。

2016年度卒加藤 翔舞(浜松市立丸塚中学校 出身)~千葉科学大学 薬学部~
加藤 翔舞

私はオイスカ高校に入学し、切磋琢磨できる友と何でも相談できる先生に出会いました。これが私の充実した高校生活の第一歩でした。私は2年生から理系の特進コースに入り、友や先生と一生懸命勉強しました。3年生では生徒会長を務め、仲間や後輩、先生方と協力して一つの行事を成功させる大変さを学びました。私が今学んでいる薬学部では、ディスカッションにより学習を深める場面が数多くあります。オイスカ高校で体験したり学んだりしたことがとても役立っています。私は将来、医療職に就き、国境なき医師団に入ることを目標に頑張っています。

2017年度卒山崎 あかり(浜松市立庄内中学校 出身)~静岡文化芸術大学 文化政策学部~
山崎 あかり

私がオイスカ高校で学んだことは、教科の学習だけではありません。日常生活や部活動で様々な経験を数多くすることができました。特に、オイスカ高校でしか体験できない海外研修を通して、国際感覚や社会貢献の大切さを学ぶことができたのは、今の自分にとって大きな財産となっています。また、オイスカ高校の先生方は生徒一人一人の個性に合った進路指導をとても熱心にしてくれます。大学では私の目標である高校の教員になるための勉強を頑張っています。