進路状況

インターンシップ

高校生と社会人、その境界線はどこにあるのでしょうか。本校はキャリア教育の一環として、

  1. 社会で起きていることを幅広く知る。
  2. 日本が、世界がどこへ向かっているのかを知る。

2つのことが重要であると考えています。

それらに対し自分の意見を持って、自分なら何ができるか、どうしたいかを考え、行動を起こす。それが社会人のスタートラインだと考えています。どのようにして社会に関わっていくか、仕事を通じて何を実現するかを考えてほしいのです。インターンシップは実際に社会の中から、社会人と同じ目線で世界を見る唯一のチャンス。何を成すために、その仕事はあるのか。どのように社会を捉えているのか。どこに情熱を注ぎ、何を誇りとしているのか。活躍する人はどんな人なのか。テレビでも見ることができない、リアルさが、そこにあります。この厳しい社会を勝ち抜く力量を身につけていくために、低学年からインターンシップを展開しています。