グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ


OISCAブログ

  1. ホーム
  2.  >  OISCAブログ
  3.  >  庄内小学校6年生の皆さんから素敵なお手紙をいただきました!

庄内小学校6年生の皆さんから素敵なお手紙をいただきました!


2026年8月26日(水)
今年も、近隣の庄内小学校の6年生の皆さんが、浜名湖学習のために来校してくれました。
本校が浜名湖の沿岸部で大切に育てている「マングローブ」の見学です。

本校では1999年から、隣接する浜名湖にてマングローブの構成植物である「メヒルギ」の植林活動を行っています。生徒たちによる水質調査など、環境学習や保全活動の一環として長年大切に取り組んできました。
マングローブは、沿岸の防波や浸食防止をはじめ、干潟の生態系を守る大切な役割を果たしています。さらに近年では、二酸化炭素を吸収するカーボンニュートラルや、水質浄化の観点からも大変注目されています。

当日は、活動の立ち上げ当初から植林に携わっている本校の教諭が案内役を務め、マングローブの魅力や役割について詳しく説明をさせていただきました。小学生の皆さんも、とても熱心に耳を傾けてくれていました。

そして後日、庄内小学校の皆さんから心温まるお礼のお手紙が届きました!
お手紙の中には、「自分も環境保全活動に参加してみたい!」と言ってくれる子もいて、私たちにとっても本当にうれしく、励みになる言葉ばかりでした。

素敵な環境を未来へと残していけるよう、そして保全活動に参加する仲間がこれからも増えていくよう、本校では今後もこのような取り組みを大切に続けてまいります。
庄内小学校6年生の皆さん、心温まる素敵なお手紙を本当にありがとうございました!

品種「メヒルギ」