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「ごみひろい選手権」を開催!  新聞掲載


先日、今年新たに創設した女子硬式野球部とマリンスポーツ部が、初めての地域貢献活動として「ごみひろい選手権」を行いました。
これは、中田島砂丘にて行う『地球にもっとも優しいスポーツ』です。グループを作り、制限時間60分の中で予め決められたエリア内のゴミを拾い、その質と量を競い合います。スポーツとしての要素と、環境保全活動、地域貢献という要素があります。
この活動が中日新聞の取材を受けましたので、紹介させていただきます。

□■□■■令和4年4月27日(水曜日) 中日新聞 朝刊掲載■■□■□
砂丘ゴミ1.6㌧拾ったよ
  オイスカ国際高生 重さ競う


 ゲーム形式で楽しみながら中田島砂丘(浜松市南区)をきれいにしようと、オイスカ浜松国際高校(西区)は二十四日、防潮堤に埋まった石などの異物を取り除く「ごみひろい選手権」を開催した。
 環境保全に取り組む市民団体「浜松の海を守る会」と同校の「環境SDGsプロジェクト」が主催。同校の女子硬式野球部やマリンスポーツ部やマリンスポーツ部など四十人が参加し、五人一チームに分かれて大きな石やプラスチックなどを拾い集め、集めたごみの重さを競った。
 三十分の制限時間で集まったごみは約一・六㌧。優勝チームは四百二十八㌔を回収した。中には、子どもの頭ほどの大きさの石やとがったプレート状のコンクリート、ガラスなどもあった。プロジェクトリーダーの内堀さん(三年)は「こんなに楽しんでやってもらえてよかった。活動を校内のほか、地域にも広げていけたら」と話した。
 防潮堤は南海トラフ巨大地震の津波対策として二〇二〇年に完成。土砂とセメントを混ぜた素材「CSG」の土台の上に砂がかぶせてある。CSGが経年劣化ではがれ、かぶせた砂の中に大きな石も交じっており、素足で歩くのが危険な状態になっている。異物の除去を続けてきた、守る会代表の清水浩利さんは「取り除くには途方もない時間がかかるが、観光資源を守るためには続けていかなければいけない」と話した。(渡辺真由子)
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