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世界平和DAYに「ウクライナからの留学生のお話しを聞きました」


併設するオイスカ開発教育専門学校では、日本での自立を目指すウクライナ避難民の方を、学生として学費免除で受入れて、さまざまなプログラムを実施しています。本校では、9月21日の世界平和デー(または国際平和の日。国際連合で定められた記念日)に、ウクライナからの留学生であるヴィーラさんのお話を聞く機会を設けました。国際社会の現状を生徒たちに伝えることで、さらに国際理解を深めて欲しいとの願いからです。

最初に、学校のTV放送で、8月25日に第一テレビの夕方のニュースで放送された番組を流しました。その後、本校の国際交流委員の2人が、ヴィーラさんにインタビューさせてもらった内容が放送されました。
自分のことよりも祖国に残る家族や、離れ離れになった友達を心配するヴィーラさんのお話しを聞き、生徒たちは、ニュースで目にしていたウクライナでの戦争を身近に感じた様子でした。ヴィーラさんから生徒たちへ、「みなさんの今の生活は、当たり前ではなく、とても恵まれています。感謝しましょう」というメッセージが送られました。日々の生活に感謝をしながら、さまざまな世界情勢に目を向けて、平和について考えていきたいと思います。ヴィーラさん、本校の生徒たちのために、インタビューも受けていただきありがとうございました。私たちも、ウクライナに一日も早く平和が訪れることを願っています。