グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ


OISCAブログ

  1. ホーム
  2.  >  OISCAブログ
  3.  >  環浜名湖未来創造プロジェクト~浜名湖の課題解決を目指す活動~

環浜名湖未来創造プロジェクト~浜名湖の課題解決を目指す活動~


11月23日(水・祝)に行われた「環浜名湖未来創造プロジェクト」に、環境SDGsプロジェクトのメンバーとマリンスポーツ部のメンバーが参加しました。環浜名湖未来創造プロジェクトとは、浜名湖の未来を守るためにできることを地域のみんなで考えていこうという趣旨の元開催されました。このプロジェクトでは、浜名湖などの環境保全のための活動を行っている団体が登壇し、自分たちの活動内容をプレゼンし合いました。
オイスカ浜松国際高校からは、環境SDGsプロジェクトが主に参加し、その活動内容を皆さんの前で発表しました。先日、テレビ朝日さんの「発進!ミライクリエイター」で本校の活動の様子が放送された時の内容なども流しながら、環境プロジェクトチームが中心となって行っている、浜名湖での活動についてプレゼンをしました。

他にも、浜松ホトニクスさんが行っている浜名湖アサリの再生活動についてのプレゼン発表がありました。浜名湖でも、栄養源になる窒素やリンが大幅に減ってプランクトンが減少している現状を回復させるために、プランクトンの培養の研究をされているそうです。また、アサリなどの生態系に重要な役割を果たしている「アマモの種苗」を研究されている方などの発表もありました。
生徒たちも、さまざまな取り組みを聞くことができて、大変勉強になりました。環境SDGsプロジェクトやマリンスポーツ部が行う活動ともつながっていることが多く、活動の意義が地元のみなさんと共有できたことを嬉しく思います。今後も、地域のみなさまとともに、浜名湖の自然環境を守る活動に取り組んでいきたいと思います。
この時の様子が、静岡新聞にも掲載されましたので、紹介します。
□■■11月24日(木曜日) 静岡新聞 朝刊 ■■□

浜名湖のアサリ 
資源回復へ連携 
湖西で活動報告会

 浜名湖の水産資源回復や環境保全などの活動報告会「環浜名湖未来創造プロジェクト」が23日、湖西市新居町のボートレース浜名湖で開かれた。浜松、湖西両市の関係者約300人が今後の連携の在り方などを探った。
 環浜名湖振興議員連盟が主催した。浜名漁協の渥美敏組合長と徳増隆二監事はアサリの水揚げ量が激減した状況を説明。「アサリが生き残れる環境を守るためやるべきことは多い」とし、すみかとなる海草アマモの再生活動を紹介した。
 浜松ホトニクス社内ベンチャーの松永茂CEOは、光技術でアサリの餌となる植物性プランクトンを生産し、育てたアサリを放流、漁獲する「人工種苗生産」を目指す考えを示した。オイスカ浜松国際高生徒は浜名湖や中田島砂丘などでの環境保全活動を報告した。