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アメリカの高校生との交流の様子が新聞に掲載されました


4月2日(火)に茶道部とフラ部のメンバーがアメリカの高校生と国際交流の場を持った様子が
9日の静岡新聞朝刊に掲載されたので紹介します。

□■□■■令和6年4月9日(火曜日) 静岡新聞 朝刊掲載■■□■□

米高校生「和菓子美しい」
オイスカ浜松国際高 文化交流会 茶道体験も

 浜松市中央区のオイスカ浜松国際校はこのほど、米カリフォルニア州のヘンリー・M・ガン・ハイスクールの生徒を招いた文化交流会を開いた。和菓子作りや茶道体験を通して、日本文化を紹介した。
 同スクールの生徒8人と教員4人が参加した。和菓子屋「大城製菓」(浜名区)の職人が練り切りの作り方を伝授。職人は「和菓子は四季を目で楽しむもの。季節によって形を変える」と説明しながら、木製の三角棒や手先の使い方などを指導した。
 米国人生徒らは、桜と紅葉の2種類の練り切りに挑戦し、真剣な表情で三角棒を上下に動かしたり、あんにグラデーションを施したりした。茶道体験では、オイスカ浜松国際高茶道部員の指導で茶室への入り方など作法を学んだ。作った和菓子を部員がたてた茶とともに味わった。
 フラダンス部のショーも行われ、教が終わるたびに米国人生徒から拍手が送られた。
 キラさん(16)は「伝統的な和菓子はとても美しい。作るのはちょっと難しかった」と話した。
                                         (浜松総局・小林千菜美)