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インド人留学生が和菓子作り~新聞掲載~


2024.6.7
来日中のインド人留学生11名が、6月4日(火)和菓子作りにチャレンジしました。講師は地元のお菓子屋に大城製菓さん。茶道部と一緒に練り切りを作り、浴衣を着付けてもらい、茶道を体験しました。

その時の様子が、6月5日(水)静岡新聞に掲載されましたので、ご紹介します。

□■■6月5日(水曜日) 静岡新聞 朝刊 ■■□
日本文化“味わって” インド人留学生と交流

浜松市中央区のオイスカ浜松国際高で4日、インド人留学生と同校茶道部の交流授業が行われ、和菓子づくりや着付け、茶道体験で親睦を深めた。

留学生はインドの高校「デリーワールドパブリックスクール」の生徒11人。国際理解を目的とした短期留学で来日し約2週間、オイスカ浜松国際高で日本語や日本文化を学んでいる。

部員と留学生は和菓子屋「大城製菓」(浜名区)の職人の指導で、白やピンク色など鮮やかなあんでこしあんを包み、バラや紅葉の形をした和菓子「練り切り」を完成させた。留学生は部員から着付けを教わり、浴衣姿で茶道も体験。茶室で和菓子と一緒に味わった。

ロドニー・ペレーラ駐日スリランカ大使の講演も行われ、ペレーラ大使は能登半島地震の被災地に出向いて炊き出しを行ったと報告した。オイスカ浜松国際高校の生徒が育てた米を使用し、スリランカカレーを振る舞ったとして、同校の支援に感謝した。
(浜松総局・池田悠太郎)