地方創生 SDGs 取組表彰【優秀賞】受賞
2026年1月13日(火)
12月25日(木)、浜松市役所で「浜松市地方創生 SDGs 取組表彰 高校生の部」の表彰式が行われました。本校の環境 SDGsプロジェクトが「高校生の部」において【優秀賞】を受賞し、中野祐介市長から賞状と記念品が手渡されました。
「浜松市地方創生 SDGs 取組表彰」は、SDGsの観点から地方創生に寄与する市内の優れた取り組みを選出・表彰し、市のHP等を通じて周知することにより、浜松市における地方創生SDGsの取り組みの裾野拡大と、ノウハウの共有などによる横展開への拡大が期待されています。
受賞式では、環境 SDGsプロジェクトの3年生長谷川さん、2年生の丸林さん、夏目さん、杉本さんが代表で出席しました。マリンスポーツであるSUP(サップ)を使い、ゲーム感覚で楽しみながら浜名湖の環境美化に取り組んだ「浜名湖エコサップごみ 拾い競争」の取り組みを評価していただき、受賞につながりました。ありがとうございました。
今後も、このような活動を通じて、地方創生やSDGsに繋がる取り組みの輪が広がってほしいと思います。
「浜松市地方創生 SDGs 取組表彰」の詳細はこちらで紹介されています。受賞団体については、下記の通りです。(市のHPより抜粋したもので、一般の部、高校生の部ともに記載は応募順です。)
優秀賞受賞団体
【一般の部】
■浜松医科大学 生殖周産期医学講座
「赤ちゃんの急変を迅速に検知するモニタリングシステム」
■パイフォトニクス株式会社
「光の力で実現するクリーンで持続可能な鳥害対策」
■浜松へちま・ミライ
「うみいろ そらいろ 浜松へちまプロジェクト」
■縄文楽校・NPO法人縄文未來 KALA
「人と自然とものとが調和し巡る社会モデル」
【高校生の部】
■静岡県立天竜高等学校天竜ラボ
「「まち」を「未来」に変える、高校生の力 -天竜区の未来を考える若者会議から持続可能な地域づくりへ-」
■オイスカ浜松国際高等学校・環境SDGsプロジェクト
「マリンスポーツで地方創生~浜名湖エコサップごみ拾い競争~」
■静岡県立浜松商業高等学校
「~受け継ぐ味と広がる可能性~「浜名湖あおさ餃子」」
12月25日(木)、浜松市役所で「浜松市地方創生 SDGs 取組表彰 高校生の部」の表彰式が行われました。本校の環境 SDGsプロジェクトが「高校生の部」において【優秀賞】を受賞し、中野祐介市長から賞状と記念品が手渡されました。
「浜松市地方創生 SDGs 取組表彰」は、SDGsの観点から地方創生に寄与する市内の優れた取り組みを選出・表彰し、市のHP等を通じて周知することにより、浜松市における地方創生SDGsの取り組みの裾野拡大と、ノウハウの共有などによる横展開への拡大が期待されています。
受賞式では、環境 SDGsプロジェクトの3年生長谷川さん、2年生の丸林さん、夏目さん、杉本さんが代表で出席しました。マリンスポーツであるSUP(サップ)を使い、ゲーム感覚で楽しみながら浜名湖の環境美化に取り組んだ「浜名湖エコサップごみ 拾い競争」の取り組みを評価していただき、受賞につながりました。ありがとうございました。
今後も、このような活動を通じて、地方創生やSDGsに繋がる取り組みの輪が広がってほしいと思います。
「浜松市地方創生 SDGs 取組表彰」の詳細はこちらで紹介されています。受賞団体については、下記の通りです。(市のHPより抜粋したもので、一般の部、高校生の部ともに記載は応募順です。)
優秀賞受賞団体
【一般の部】
■浜松医科大学 生殖周産期医学講座
「赤ちゃんの急変を迅速に検知するモニタリングシステム」
■パイフォトニクス株式会社
「光の力で実現するクリーンで持続可能な鳥害対策」
■浜松へちま・ミライ
「うみいろ そらいろ 浜松へちまプロジェクト」
■縄文楽校・NPO法人縄文未來 KALA
「人と自然とものとが調和し巡る社会モデル」
【高校生の部】
■静岡県立天竜高等学校天竜ラボ
「「まち」を「未来」に変える、高校生の力 -天竜区の未来を考える若者会議から持続可能な地域づくりへ-」
■オイスカ浜松国際高等学校・環境SDGsプロジェクト
「マリンスポーツで地方創生~浜名湖エコサップごみ拾い競争~」
■静岡県立浜松商業高等学校
「~受け継ぐ味と広がる可能性~「浜名湖あおさ餃子」」


このときの様子が新聞に掲載されましたので、ご紹介します。
静岡新聞 2025年12月30日(火)掲載
SDGs取り組みで3校表彰
浜松商高 オイスカ浜松国際高 天竜高
浜松市は25日、持続可能な開発目標(SDGs)の観点で、地域の活性化や課題解決につながる市内の取り組みを顕彰する「地方創生SDGs取組表彰」高校生部門の表彰式を市役所で行った。浜松商、オイスカ浜松国際、天竜の市内3校が受賞した。
浜商は浜名湖産のアオサを使ったギョーザを浜名漁業協同組合や地元店の協力を受けて開発した。オイスカはマリンスポーツ「サップ」をしながらごみを拾うレクリエーションを市民も巻き込みながら浜名湖で開催。天竜は中山間地の高校生を中心に商店主や識者を交えた会議を開き、天竜区の未来を考えた。
中野祐介市長は「それぞれの強みを生かした取り組み。SDGs、地方創生を引っ張って」とたたえた。
浜松商高 オイスカ浜松国際高 天竜高
浜松市は25日、持続可能な開発目標(SDGs)の観点で、地域の活性化や課題解決につながる市内の取り組みを顕彰する「地方創生SDGs取組表彰」高校生部門の表彰式を市役所で行った。浜松商、オイスカ浜松国際、天竜の市内3校が受賞した。
浜商は浜名湖産のアオサを使ったギョーザを浜名漁業協同組合や地元店の協力を受けて開発した。オイスカはマリンスポーツ「サップ」をしながらごみを拾うレクリエーションを市民も巻き込みながら浜名湖で開催。天竜は中山間地の高校生を中心に商店主や識者を交えた会議を開き、天竜区の未来を考えた。
中野祐介市長は「それぞれの強みを生かした取り組み。SDGs、地方創生を引っ張って」とたたえた。
中日新聞 2026年1月7日(水)掲載
浜松商、オイスカ、天竜の3校
「地方創生SDGs」優秀賞 高校の部
浜松市は、持続可能な開発目標(SDGs)を意識した優秀な取り組みをしている3高校、一般4団体を市の「地方創生SDGs取組表彰」の優秀賞に選んだ。高校生の部の表彰式が市役所であり、浜松商、オイスカ浜松国際、天竜の生徒らを表彰した。
高校生は、浜名湖のアオサを使った餃子(ギョーザ)開発や、ごみ拾いとスポーツを組み合わせたゲーム感覚の環境活動について発表した。中野祐介市長は「素晴らしい取り組みばかり。これからも地方創生SDGsを引っ張っていってほしい」と期待した。(勝間田秀樹)
「地方創生SDGs」優秀賞 高校の部
浜松市は、持続可能な開発目標(SDGs)を意識した優秀な取り組みをしている3高校、一般4団体を市の「地方創生SDGs取組表彰」の優秀賞に選んだ。高校生の部の表彰式が市役所であり、浜松商、オイスカ浜松国際、天竜の生徒らを表彰した。
高校生は、浜名湖のアオサを使った餃子(ギョーザ)開発や、ごみ拾いとスポーツを組み合わせたゲーム感覚の環境活動について発表した。中野祐介市長は「素晴らしい取り組みばかり。これからも地方創生SDGsを引っ張っていってほしい」と期待した。(勝間田秀樹)

