【短期語学研修】9、10日目 英語の授業と交流会
2025.7.31(木)
短期語学研修 9日目(7/29)
今朝は、朝からテンションが上がっている様子の生徒たち。理由はひとつ。みそ汁を堪能することが出来たからです。いつもよりご飯のおかわりも多い様子でした。慣れない環境の中、久しぶりに日本食を味わうことで、"食"に対する新たな気付きもあったようです。
短期語学研修 9日目(7/29)
今朝は、朝からテンションが上がっている様子の生徒たち。理由はひとつ。みそ汁を堪能することが出来たからです。いつもよりご飯のおかわりも多い様子でした。慣れない環境の中、久しぶりに日本食を味わうことで、"食"に対する新たな気付きもあったようです。
この日も、午前中はバコ市立大学にて英語のレッスンを受けました。テーマは"道案内"です。まずは例文を音読練習。その後、場所を暗記した上で、正しい道案内の英文を選ぶゲームをしました。生徒たちは、積極的に答えていました。ゲームにはお菓子の景品付きだったので、より楽しめた様子です。簡単なゲームでしたので、指示語と前置詞を追加で学習。ただ「go straight(まっすぐ行け)」と言っても伝わらないので、目印となる建物の伝え方を修得することもできました。
授業の締めには目を隠して、チューターの指示通りに移動できるかチャレンジしました。英語を聴き取る練習になったと思います。
授業の締めには目を隠して、チューターの指示通りに移動できるかチャレンジしました。英語を聴き取る練習になったと思います。
積極的に回答する生徒たち
少し発展!語彙を増やしてます。
目隠し、道案内ゲーム!
午後はセンターに戻って昼食後、再び英語の学習。午後のテーマは"動詞"です。
最初は指示通りに行動できるかゲームをしながら学びました。次は、動作動詞を作って英作文を書きつつ、単語の意味を確認しました。その後、覚えた単語でジェスチャーゲームに取り組みました。
午後の締めには、スポーツの競技中の動詞を探しました。例として、バスケットボールに「steal(スティール)」(ディフェンスの選手がオフェンスの選手からボールを奪う行為)などの動きがあることを確認しました。単に「play」ではなく、競技に合った表現をすることが出来るようになりました。
最初は指示通りに行動できるかゲームをしながら学びました。次は、動作動詞を作って英作文を書きつつ、単語の意味を確認しました。その後、覚えた単語でジェスチャーゲームに取り組みました。
午後の締めには、スポーツの競技中の動詞を探しました。例として、バスケットボールに「steal(スティール)」(ディフェンスの選手がオフェンスの選手からボールを奪う行為)などの動きがあることを確認しました。単に「play」ではなく、競技に合った表現をすることが出来るようになりました。
午後の動詞の学習
スポーツのなかの動作紹介!(バドミントン)
短期語学研修10日目(7/30)
残すところ、バコ市立大学で学習するのも残り2日となりました。
午前は英語の授業を受けました。テーマは『フィリピン英語と和製英語』です。最初は英語の早口言葉を読みました。日本語でも難しいのに、みんな頑張りました!
「フィリピン英語」は政府でも公用するほど定着しているそうです。和製英語の学習では、本来の言葉を確認しました。またフィリピン英語に対しては違いを確認しました。その後、習った単語を使用して簡単な英作文を作る練習と、ビンゴゲームを行って遊びながら学習しました。
授業の締めはもちろん、ロールプレイ!学習した単語を10個使用することが条件です。チューターの方とコミュニケーションをとりつつ、練習に取り組み発表しました。
残すところ、バコ市立大学で学習するのも残り2日となりました。
午前は英語の授業を受けました。テーマは『フィリピン英語と和製英語』です。最初は英語の早口言葉を読みました。日本語でも難しいのに、みんな頑張りました!
「フィリピン英語」は政府でも公用するほど定着しているそうです。和製英語の学習では、本来の言葉を確認しました。またフィリピン英語に対しては違いを確認しました。その後、習った単語を使用して簡単な英作文を作る練習と、ビンゴゲームを行って遊びながら学習しました。
授業の締めはもちろん、ロールプレイ!学習した単語を10個使用することが条件です。チューターの方とコミュニケーションをとりつつ、練習に取り組み発表しました。
フィリピン英語と和製英語の学習
午後は、フィリピンの伝統的なゲームをチューターさんと一緒に楽しむ活動をしました。最初に「taksi」というゲームをしました。これは、「おはじき」と「めんこ」を合わせた様なゲームで、瓶の蓋と石を使いました。もうひとつのゲームは「tumbang preso」というものでした。空き缶を守る鬼役と、空き缶にスリッパを投げて倒すプレイヤーに分かれます。鬼役は、投げたスリッパを取りに近づいたプレイヤーにタッチして捕まえるといったものでした。日々、スマホやテレビゲームをする現代日本とは違い、身近にあふれるものを遊びに変えるという"童心"を思いださせるものでした。はじめてなのにどこか懐かしくもあるゲームで、生徒たちもノスタルジックな時間を過ごすことができたと思います。
「taksi」というフィリピンのゲームを楽しむ様子
「taksi」というフィリピンのゲームでゲット
チューターの方との集合写真
そして夕食は、かつてオイスカで日本語の勉強をしていたという、MARIE様からご招待いただきました。
"Maria Kucina Familia"というレストランで、特別な時間を過ごさせていただきました。そのレストランは、外観からとてもおしゃれで、生徒たちは到着すると素敵な外観、内装に大喜びでした。みんなで美味しい食事を堪能させていただきました。ありがとうございました。
"Maria Kucina Familia"というレストランで、特別な時間を過ごさせていただきました。そのレストランは、外観からとてもおしゃれで、生徒たちは到着すると素敵な外観、内装に大喜びでした。みんなで美味しい食事を堪能させていただきました。ありがとうございました。