【マリンスポーツ部】「浜名湖上安全パトロール」新聞掲載!
2025年8月22日(金)
8月17日(日)、マリンスポーツ部が浜名湖海洋少年団のリーダー団員として、浜名湖で浜名湖上安全パトロールを行いました。今回のパトロールでは、指導者、体験の親子、高校生など、総勢26名が参加しました。
全国で水の事故が多発していることを受け、命を守るために、ライフジャケットの着用を呼びかけました。
8月17日(日)、マリンスポーツ部が浜名湖海洋少年団のリーダー団員として、浜名湖で浜名湖上安全パトロールを行いました。今回のパトロールでは、指導者、体験の親子、高校生など、総勢26名が参加しました。
全国で水の事故が多発していることを受け、命を守るために、ライフジャケットの着用を呼びかけました。
また、本校2年生の丸林さんが静岡新聞の取材を受け、その時の様子が新聞に掲載されたので紹介します。
静岡新聞 2025年8月19日(火)掲載
園児ら 浜名湖パトロール
海洋少年団 ライフジャケット着用声がけ
浜松市の浜名湖海洋少年団は17日、夏休み期間中の浜名湖上パトロールを実施した。園児から高校生までと海上安全指導員の団員や約30人がパトロール艇に乗り込み、マリンレジャー客にライフジャケット着用を訴えた。
参加者は浜松市浜名区の三ケ日青年の家から出発し、付近の湖岸や新居弁天海釣公園(湖西市)と弁天島海浜公園(浜松市中央区)の周辺に巡航。釣り人やスタンドアップパドルボート(SUP)を楽しむ人たちに「全国で水の事故が多発しています。大切な命を守るためにライフジャケットの着用をお願いします」と手を振りながら呼びかけた。
団員でオイスカ浜松国際高2年の丸林さん(17)は「水難事故を減らすためにしっかりと呼びかけできた。浜松はマリンスポーツの聖地なので、より安全に魅力を体感してもらえたら」と話した。
(細江支局・真田翼)
海洋少年団 ライフジャケット着用声がけ
浜松市の浜名湖海洋少年団は17日、夏休み期間中の浜名湖上パトロールを実施した。園児から高校生までと海上安全指導員の団員や約30人がパトロール艇に乗り込み、マリンレジャー客にライフジャケット着用を訴えた。
参加者は浜松市浜名区の三ケ日青年の家から出発し、付近の湖岸や新居弁天海釣公園(湖西市)と弁天島海浜公園(浜松市中央区)の周辺に巡航。釣り人やスタンドアップパドルボート(SUP)を楽しむ人たちに「全国で水の事故が多発しています。大切な命を守るためにライフジャケットの着用をお願いします」と手を振りながら呼びかけた。
団員でオイスカ浜松国際高2年の丸林さん(17)は「水難事故を減らすためにしっかりと呼びかけできた。浜松はマリンスポーツの聖地なので、より安全に魅力を体感してもらえたら」と話した。
(細江支局・真田翼)