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『ベルマーク贈呈式』 ~新聞掲載・TV取材~


2025年12月17日(水)
12月15日(月)、本校体育館で『ベルマーク贈呈式』が行われました。これはスーパー「フードマーケットマム」を展開するタカラ・エムシーとキリンビバレッジが共同で行っている、地域を応援する活動の一環で、今回で5回目となります。

マムの全店舗で集められたベルマークが入った3袋(約8Kg)が、本校へ贈られました。ありがとうございました。
頂いたベルマークを「ベルマーク教育助成財団」へ送ると、1点=1円に換算されます。それらを、植林・育林活動をしている「子供の森」計画へ寄付します。
この日は「クラス対抗SDGsクイズ大会」もあり、学校全体で環境への意識をさらに深めることができました。

また、『ベルマーク贈呈式』の様子が中日新聞に掲載されましたので、ご紹介します。

12月16日(火) 中日新聞掲載

ベルマーク約8㌔贈る
タカラ・エムシーなど オイスカ高に

 食品スーパーを運営する「タカラ・エムシー」(静岡市駿河区)とキリンビバレッジ中部圏統括本部(名古屋市)が15日、店舗などで回収したベルマークをオイスカ浜松国際高校(浜松市中央区和地町)に贈呈した。約8㌔、20万点以上あるとみられ、アジア各国の植林活動に活用される。
 静岡と愛知、神奈川の各県内にある「フードマーケットマム」全店舗に回収ボックスを設置したほか、購入レシートにベルマークを添えて応援すると景品が当たるキャンペーンも展開。3~12月に回収した分を寄贈することにした。
 贈呈式では、タカラ・エムシーの上野拓社長が、同校で収集活動に取り組むベルマーク委員長の2年草野さん(16)らに回収分を手渡した。キリンビバレッジ中部圏統括本部長の小林雅敬さんは「お客様の思いが詰まったベルマーク。来年も贈呈式を開けたら」とあいさつした。
 同行は国内有数のベルマーク収集校。昨年度は約70万点を集め、約2万5千団体の中で2番目に多かった。両社が協力した寄贈は2021年に始まり、5回目。(戸田稔理)