【マリンスポーツ部】浜名湖「アマモの種まき」を行いました~新聞掲載~
2025年12月24日(水)
12月13日(土)、一般社団法人静岡UPが主催する「浜名湖ワンダーレイクプロジェクト」の一環である「アマモの種まき」活動が開催され、マリンスポーツ部がSUPを活用し、アマモの種まきを行いました。
海草(うみくさ)であるアマモは、水質保全に寄与し、生態系の回復が見込まれるだけでなく、炭素(CO2)の吸収・貯留する『ブルーカーボン生態系』として注目されています。
本校では、「浜名湖のり」「マングローブ」「アマモ」を『浜名湖3大ブルーカーボン』と呼び、OISCA環境SDGsプロジェクトの有志生徒が保全活動を続けており、今年行われた「第5回#SASS2024~大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード~」において、【特別賞】の「兵庫県阪神南県民センター賞」を受賞しました。
<その時の様子はこちら>
<浜名湖ワンダーレイクプロジェクトに関するHPはこちら>
その様子が、静岡新聞に掲載されましたのでご紹介します。
12月13日(土)、一般社団法人静岡UPが主催する「浜名湖ワンダーレイクプロジェクト」の一環である「アマモの種まき」活動が開催され、マリンスポーツ部がSUPを活用し、アマモの種まきを行いました。
海草(うみくさ)であるアマモは、水質保全に寄与し、生態系の回復が見込まれるだけでなく、炭素(CO2)の吸収・貯留する『ブルーカーボン生態系』として注目されています。
本校では、「浜名湖のり」「マングローブ」「アマモ」を『浜名湖3大ブルーカーボン』と呼び、OISCA環境SDGsプロジェクトの有志生徒が保全活動を続けており、今年行われた「第5回#SASS2024~大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード~」において、【特別賞】の「兵庫県阪神南県民センター賞」を受賞しました。
<その時の様子はこちら>
<浜名湖ワンダーレイクプロジェクトに関するHPはこちら>
その様子が、静岡新聞に掲載されましたのでご紹介します。
静岡新聞 12月22日(月)掲載

浜名湖にアマモ増やそう
静岡の社団法人 SUPで種まき
一般社団法人静岡UP(静岡市駿河区)の「浜名湖ワンダーレイク・プロジェクト」はこのほど、浜名湖内で減少している海草「アマモ」を増やすための種まきに取り組んだ。歩いて行くことが難しい場所でもアマモの数を増やしたり、船を使わず二酸化炭素(CO2)を削減したりしようと、参加した約60人がマリンアクティビティのサップ(SUP)を活用して湖内に種をまいた。
浜名湖や静岡市のSUPインストラクター、オイスカ浜松国際高マリンスポーツ部の生徒らが参加したほか、水族館や動物園の職員を目指すルネサンス・ペット・アカデミー(浜松市中央区)の生徒などもSUPのこぎ方を学びながら種まきに挑戦した。参加者はアマモの種が着底するように紙粘土に埋め込み、湖西・浜松市内の湖内各地に移動して投げ入れた。
同プロジェクトの担当者は「SUPで浜名湖に親しみながら環境への意識も高まれば」と期待した。
静岡の社団法人 SUPで種まき
一般社団法人静岡UP(静岡市駿河区)の「浜名湖ワンダーレイク・プロジェクト」はこのほど、浜名湖内で減少している海草「アマモ」を増やすための種まきに取り組んだ。歩いて行くことが難しい場所でもアマモの数を増やしたり、船を使わず二酸化炭素(CO2)を削減したりしようと、参加した約60人がマリンアクティビティのサップ(SUP)を活用して湖内に種をまいた。
浜名湖や静岡市のSUPインストラクター、オイスカ浜松国際高マリンスポーツ部の生徒らが参加したほか、水族館や動物園の職員を目指すルネサンス・ペット・アカデミー(浜松市中央区)の生徒などもSUPのこぎ方を学びながら種まきに挑戦した。参加者はアマモの種が着底するように紙粘土に埋め込み、湖西・浜松市内の湖内各地に移動して投げ入れた。
同プロジェクトの担当者は「SUPで浜名湖に親しみながら環境への意識も高まれば」と期待した。