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門松づくり~新聞掲載~


2026年1月6日(火)
2026年がはじまりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

12月28日(日)、OISCA環境SDGsプロジェクトのメンバーをはじめとする本校の有志生徒が「中田島砂丘入口整備活動」に参加しました。この活動は環境保全を目的に毎年行っているもので、中田島砂丘の出入口海岸林を整備し、良い年を迎えられるよう門松づくりを行いました。

その時の様子が新聞に掲載されましたので、ご紹介します。

中日新聞 2025年12月29日(月)掲載

迎春準備 門松を設置
中田島砂丘入り口
 初日の出を見るために訪れる人たちを迎えようと、浜松市中央区の中田島砂丘の入り口に高さ約3メートルの門松が28日、設置された。
 近隣住民らでつくる「海岸浸食災害を考える会」のメンバーやオイスカ浜松国際高校の生徒ら約30人が手作りした。門松の設置は15回目。同区大久保町の竹林から切り出した竹や、防風林の松林を再生するために同所の一角で育てている松の枝などを使い、「世界平和」を願う札をかけた。
 年配者が多い同会メンバーに代わり、同高の生徒やOBが力仕事で活躍。3時間ほどで完成させた。同会代表の長谷川武さん(70)は「浸食が進み、変わってしまった海岸の姿や防風林の松枯れなど、直面する課題にも目を向けてもらえたら」と呼びかけた。
(齋藤直純)

静岡新聞 2025年12月29日(月)掲載

中田島砂丘に3メートル門松
中央区、市民グループが設置

 遠州灘海岸の環境保全などに取り組む市民グループ「海岸浸食災害を考える会」(長谷川武代表)は28日、浜松市中央区の中田島砂丘入り口に門松2基を設置した。高さ約3メートルの正月飾りが行楽客を出迎える。
 砂浜の低地化などの現状を知ってもらおうと企画し、15年ほど続く風物詩。会員やオイスカ浜松国際高(同区)の生徒ら約30人が、市内で採取した竹や防風林の松の枝を使って組み上げた。
 門松の設置は1月15日ごろまでの予定。長谷川代表は「砂丘の問題に関心を持ってもらうきっかけになれば」と話した。