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ベルマーク収集活動~新聞掲載~


2026年1月8日(木)
日頃、ベルマーク収集活動にご協力いただき、ありがとうございます。
本校では、毎年100万点を目標にベルマーク収集活動を行っています。集まったベルマークを「ベルマーク教育助成財団」へ送ると、1点=1円に換算され、それらを植林・育林活動をしている「子供の森」計画へ寄付しています。
本校のベルマーク収集活動についてはこちらをご覧ください。

また、先日行われた『ベルマーク贈呈式』の様子や本校のベルマーク収集活動について、朝日新聞に掲載されましたのでご紹介します。
<『ベルマーク贈呈式』の様子はこちら>

12月26日(金) 朝日新聞掲載

熱いベルマーク運動
オイスカ浜松国際高 外部から寄贈も

 協賛会社の商品についているマークを集めて送ると1点1円の「預金」となり、備品などを購入できるベルマーク運動に、オイスカ浜松国際高(浜松市中央区)が熱心に取り組んでいる。回収に協力するスーパーなどからの寄贈もあり、近年は全国でもトップクラスの年間60万~70満点を集めている。

全国でトップクラス
 同校では一時期、活動が下火にとなっていたが、海外支援に役立てようと2002年から改めて力を入れている。各クラスにベルマーク委員がいて、全校で30人あまりが毎月1回集まって活動する。24年度は69万3713点を集めて2年連続の全国2位、22年度は59万9939点でトップだった。
 ベルマーク委員長で2年生の草野さんは、1年生のときから委員を務める。活動では生徒が集めたり、外部から提供を受けたりしたベルマークを協賛会社ごとに仕分けし、点数を数えるという。「大変だけど、(『預金』の形で)成果が見えるのでやりがいを感じる」と話す。

「子供の森」計画支援
 同校では、集めたベルマークのうち50万点(50万円)を設立母体の国際NGO「オイスカ・インターナショナル」が取り組む「子供の森」計画の支援に充てる。
 学校や周辺に苗木を植え、学校を拠点に森づくりを進める事業で、24年度末時点で37か国5670校に広がっているという。草野さんはフィリピン研修旅行に参加し、子どもたちと植林活動も経験。「支援が届いていると実感した」という。
 同校の取り組みに、協力も広がる。タカラ・エムシー(本社・静岡市)はグループのスーパーマーケット「フードマーケットマム」全43店舗に来た客からベルマークを回収。共同でキャンペーンしたベルマーク協賛会社のキリンビバレッジとともに、今年3月から12月までで約8キロ、エコバッグ3袋分のベルマークを集め、15日に同校に寄贈した。集計はこれからだが、過去の例では1袋に約7万4千点入っていたという。
 ベルマーク運動は学校単位で加入する。最近はPTA関係者などから「時間と手間がかかり、負担が大きい」といった批判もあるが、岡本知之校長は「ただ単にモノを買うのではなく、集めることで支援ができる。多文化共生や持続可能な社会づくりといった学校の目指しているものと一致している」などと話していた。(鵜飼啓)