【浜と松プロジェクト】海岸防災林 間伐イベントに参加~新聞掲載~
2026年1月28日(水)
1月17日(土)、浜松市中央区篠原にあるToBIO(トビオ)南側付近で、OISCA環境SDGsプロジェクトのメンバーが、海岸防災林の間伐イベントに参加しました。
このイベントは、毎年この時期に行われており、飛砂や潮害を防ぐための海岸防災林であるクロマツの除伐を行う活動で、今後育っていくクロマツの育成を促します。除伐は、浜松造園環境緑化事業連合会の方々にご指導いただき、作業を行いました。
このクロマツは、本校の先輩達が植樹したものも多く、成長して密集しているところに手を入れしました。先輩達が残してくれた環境やこのような活動を今後も引継ぎ、次へ繋げていきたいと思います。
1月17日(土)、浜松市中央区篠原にあるToBIO(トビオ)南側付近で、OISCA環境SDGsプロジェクトのメンバーが、海岸防災林の間伐イベントに参加しました。
このイベントは、毎年この時期に行われており、飛砂や潮害を防ぐための海岸防災林であるクロマツの除伐を行う活動で、今後育っていくクロマツの育成を促します。除伐は、浜松造園環境緑化事業連合会の方々にご指導いただき、作業を行いました。
このクロマツは、本校の先輩達が植樹したものも多く、成長して密集しているところに手を入れしました。先輩達が残してくれた環境やこのような活動を今後も引継ぎ、次へ繋げていきたいと思います。
その時の様子が新聞に掲載されましたので、ご紹介します。
中日新聞 1月18日(日)掲載
防災林守れ 間伐に汗
オイスカ浜松国際高生ら
遠州灘沿岸の防潮堤に植えられた海岸防災林を守る間伐イベントが17日、浜松市総合水泳場トビオ(中央区篠原町)南側付近で行われた。オイスカ浜松国際高の生徒でつくる「環境SDGsプロジェクト」のメンバーや浜松造園環境緑化事業連合会、県西部農林事務所の計44人が汗を流した。(齋藤直純)
「活動の輪を広げたい」
生徒らは連合会の新間享さん(62)から斜面での足元の注意や周囲の安全確認について指導を受けた後、作業を開始。5班に分かれ、連合会のメンバーに教わりながら、細い木や曲がった気を丁寧に切り倒した。約1時間で、400平方メートルの敷地に植えられたクロマツ175本のうち57本を伐採した。
イベントリーダーを務める2年前田さん(16)は「間伐作業は初めての経験。今後は他校や地域の人も巻き込み、活動の輪を広げたい」と展望を語った。
イベントは、同校の先輩達が9年ほど前に植樹したクロマツが高さ4メートルを超えるほどに成長して密集し、日照不足で生育が妨げられるのを防ごうと、プロジェクトメンバーが西部農林事務所に相談したのをきっかけに昨年から始まった。
オイスカ浜松国際高生ら
遠州灘沿岸の防潮堤に植えられた海岸防災林を守る間伐イベントが17日、浜松市総合水泳場トビオ(中央区篠原町)南側付近で行われた。オイスカ浜松国際高の生徒でつくる「環境SDGsプロジェクト」のメンバーや浜松造園環境緑化事業連合会、県西部農林事務所の計44人が汗を流した。(齋藤直純)
「活動の輪を広げたい」
生徒らは連合会の新間享さん(62)から斜面での足元の注意や周囲の安全確認について指導を受けた後、作業を開始。5班に分かれ、連合会のメンバーに教わりながら、細い木や曲がった気を丁寧に切り倒した。約1時間で、400平方メートルの敷地に植えられたクロマツ175本のうち57本を伐採した。
イベントリーダーを務める2年前田さん(16)は「間伐作業は初めての経験。今後は他校や地域の人も巻き込み、活動の輪を広げたい」と展望を語った。
イベントは、同校の先輩達が9年ほど前に植樹したクロマツが高さ4メートルを超えるほどに成長して密集し、日照不足で生育が妨げられるのを防ごうと、プロジェクトメンバーが西部農林事務所に相談したのをきっかけに昨年から始まった。
静岡新聞 1月20日(火)掲載
『持続可能な未来へ~Teen's Action~』
海岸防災林 立派に育って
オイスカ浜松国際高 クロマツ間伐
浜松市中央区のオイスカ浜松国際高の生徒でつくる「環境SDGsプロジェクト」は17日、同校の卒業生が約9年前に同区篠原町で海岸防災林として植樹したクロマツの間伐活動に取り組んだ。
浜松造園環境緑化事業連合会のメンバーや県西部農林事務所のアドバイスを受け、生徒約30人が伐採に挑戦。のこぎりで慎重に根本を削ったり、手で木を押したりしながら切り倒した。
密集したクロマツを間伐することで生育を促進させようと、昨年から実施している。同団体リーダーの2年前田さん(16)は「切るのも大変だったが、松林のバランスをみながら木を切る難しさも学んだ。立派な防災林になってほしい」と話した。
海岸防災林 立派に育って
オイスカ浜松国際高 クロマツ間伐
浜松市中央区のオイスカ浜松国際高の生徒でつくる「環境SDGsプロジェクト」は17日、同校の卒業生が約9年前に同区篠原町で海岸防災林として植樹したクロマツの間伐活動に取り組んだ。
浜松造園環境緑化事業連合会のメンバーや県西部農林事務所のアドバイスを受け、生徒約30人が伐採に挑戦。のこぎりで慎重に根本を削ったり、手で木を押したりしながら切り倒した。
密集したクロマツを間伐することで生育を促進させようと、昨年から実施している。同団体リーダーの2年前田さん(16)は「切るのも大変だったが、松林のバランスをみながら木を切る難しさも学んだ。立派な防災林になってほしい」と話した。

