【探究学習】「世界とつながる学びプロジェクト」第3弾!
2026年1月29日(木)
今年度の探究学習の一環として、特定非営利活動法人なかよし学園の代表 中村雄一さんを講師としてお招きし、「世界とつながるプロジェクト」の特別講義をしていただいています。
7月の第1弾はリモートでの講義。9月の第2弾では中村さんが来校され、1、2年生を対象に体育館でディスカッションを交えての講演や、3年生は教室で講義をしていただきました。
その時の様子は、こちらからご覧いただけます。
<第1弾> <第2弾>
※「世界とつながる学びプロジェクト」は、経済産業省「探究・校務改革支援補助金」採択事業として全国約50校で展開されています。
※ 2025年11月、中村さんは、13年にわたる紛争地・災害地での人道・教育支援と、教室発の実装型平和教育が評価され、『東久邇宮文化褒賞』を受賞。<受賞の詳細はこちら>
1月23日(金)の第3弾では、中村さんにお越しいただき、31HR・32HRの生徒を対象に「世界とつながる学び」の講義をしていただきました。
中村さんは12月末に、食料支援・教育支援のためカンボジアの避難民収容寺院に行かれたそうです。カンボジアは長年タイとの国境紛争が続いているため避難民も多く、食料や避難している子どもたちへの教育支援が必要とされています。
今回の講義では、カンボジアで40年程前に起こった悲しい出来事や現地の今の様子など、映像を交えてお話しされ、生徒たちも静かに真剣に聞き入っている様子でした。
また、本校の「オイスカ米」を含む全国の学校から集められた日本のお米で「おにぎり」を作り振る舞う様子や、第2弾で作成した「SDGsカルタ」を現地の子どもたちに届け、教材として遊びながら楽しく学んでいる様子が紹介されました。
最後に、中村さんは、本校での約1年を通じた講義の様子や、現地での「オイスカ茶」「オイスカ米」「SDGsカルタ」を使った支援の様子を映像にまとめていただいており、「世界とつながる学び」について振り返りました。
今回の取り組みを終えた生徒たちからは、「自分が作ったカルタが笑顔をつくっている。」「こっちも笑顔になる。」「本当に届いていてうれしい。」「今まではすごい人じゃないと世界に行って助けることはできないと思っていたが、だれにでもできることが分かった。」「できることを『今』やらないといけないときもある。」「日本での日常は恵まれている。」「難民の人の助けになっていることを実感した。」「平和を願うだけでなく、自分もこのプロジェクトのような活動をしたい!」などの感想が寄せられました。
自分たちで積んだお茶や育てたお米、作成したカルタが、教材として実際に使用される様子や食料支援に繋がったことを知り、こうした取り組みが国際的な平和活動に繋がっていくことを体験し学ぶことができたと思います。
このようなプロジェクトに参加させていただき、ありがとうございました。
中村さんは、「ヒーローになれる!」「平和は誰でも作れる!」と繰り返し講義の中で話されました。
生徒一人一人が、卒業後もここで学んだことを心に留め、国際社会で活躍してほしいと思います。
今年度の探究学習の一環として、特定非営利活動法人なかよし学園の代表 中村雄一さんを講師としてお招きし、「世界とつながるプロジェクト」の特別講義をしていただいています。
7月の第1弾はリモートでの講義。9月の第2弾では中村さんが来校され、1、2年生を対象に体育館でディスカッションを交えての講演や、3年生は教室で講義をしていただきました。
その時の様子は、こちらからご覧いただけます。
<第1弾> <第2弾>
※「世界とつながる学びプロジェクト」は、経済産業省「探究・校務改革支援補助金」採択事業として全国約50校で展開されています。
※ 2025年11月、中村さんは、13年にわたる紛争地・災害地での人道・教育支援と、教室発の実装型平和教育が評価され、『東久邇宮文化褒賞』を受賞。<受賞の詳細はこちら>
1月23日(金)の第3弾では、中村さんにお越しいただき、31HR・32HRの生徒を対象に「世界とつながる学び」の講義をしていただきました。
中村さんは12月末に、食料支援・教育支援のためカンボジアの避難民収容寺院に行かれたそうです。カンボジアは長年タイとの国境紛争が続いているため避難民も多く、食料や避難している子どもたちへの教育支援が必要とされています。
今回の講義では、カンボジアで40年程前に起こった悲しい出来事や現地の今の様子など、映像を交えてお話しされ、生徒たちも静かに真剣に聞き入っている様子でした。
また、本校の「オイスカ米」を含む全国の学校から集められた日本のお米で「おにぎり」を作り振る舞う様子や、第2弾で作成した「SDGsカルタ」を現地の子どもたちに届け、教材として遊びながら楽しく学んでいる様子が紹介されました。
最後に、中村さんは、本校での約1年を通じた講義の様子や、現地での「オイスカ茶」「オイスカ米」「SDGsカルタ」を使った支援の様子を映像にまとめていただいており、「世界とつながる学び」について振り返りました。
今回の取り組みを終えた生徒たちからは、「自分が作ったカルタが笑顔をつくっている。」「こっちも笑顔になる。」「本当に届いていてうれしい。」「今まではすごい人じゃないと世界に行って助けることはできないと思っていたが、だれにでもできることが分かった。」「できることを『今』やらないといけないときもある。」「日本での日常は恵まれている。」「難民の人の助けになっていることを実感した。」「平和を願うだけでなく、自分もこのプロジェクトのような活動をしたい!」などの感想が寄せられました。
自分たちで積んだお茶や育てたお米、作成したカルタが、教材として実際に使用される様子や食料支援に繋がったことを知り、こうした取り組みが国際的な平和活動に繋がっていくことを体験し学ぶことができたと思います。
このようなプロジェクトに参加させていただき、ありがとうございました。
中村さんは、「ヒーローになれる!」「平和は誰でも作れる!」と繰り返し講義の中で話されました。
生徒一人一人が、卒業後もここで学んだことを心に留め、国際社会で活躍してほしいと思います。
カルタで遊ぶ様子
なかよし学園プロジェクトのニュースリリースにより、本校での活動を紹介していただきました。
その内容はこちらからご覧ください!
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