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【地域協働】「ゴマウマ大作戦」ゴマの販売価格を設定


2026年2月16日(月)
2月12日(木)、2年生の地域協働の授業でゴマプロジェクトを選択している生徒が、プロジェクトの一過程である「個包装されたゴマの値付け」を行いました。
この作業は、全体収穫量3Kg(選別、洗浄、加工済)のゴマを個包装し、1袋5gとなる販売価格を設定します。3、4名ずつ5グループに分かれて販売価格について話し合いました。

今回、株式会社村松製油所の木下社長を筆頭に、浜松市内の企業の社長の方々、静岡銀行富塚支店の方々にお越しいただきました。ファシリテーター役として各グループに1名ずつ入っていただき、議論の進行をサポートしたり、企業の立場、金融機関の立場から、価格設定する上でのアドバイスなどをしていただきました。

最後に、各グループ毎に、販売価格とその根拠となる販売場所・ターゲット層・コスト(原価)・アピールポイント(付加価値)について発表しました。価格設定の背景に、商品製造までの取組みや企業方々のご苦労などを窺い知ることができ、よい機会となりました。
ありがとうございました。